バイリンガル幼児園 コスモグローバルキッズ馬車道様

導入時期 : 2017年

業種: 大学・教育

導入サービス : 園とご家庭をつなぐ総合連絡ツール「きっずノート」

導入概要


国際色豊かな教育/保育をバイリンガル対応の「きっずノート」で発信!

保護者との信頼関係をより強固に!

 

バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道 理事長 甲斐 実氏

 設立当初は、独自の教育/保育プログラムを通した子どもたちの「学び・育ちの姿」を、いかに保護者と共有し、信頼関係を構築するかが課題でした。「きっずノート」を活用し、画像や動画を添えて発信することで、保護者の理解が深まり、短期間で相互に信頼・連携できる関係性へ発展することができました。

  バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道(以下、CGK)は、早期に多種多様な価値観を身につけ、子どもの能力や個性を引き出すため「バイリンガル教育」「異文化・日本文化学習」「アクティブ・ラーニング」の3つを柱とした『グローバル教育』を提供しています。きっずノートは、創意工夫溢れるCGKの教育/保育を「見える化」するために必要不可欠なツールです。

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バイリンガル幼児園 コスモグローバルキッズ馬車道

名 称:バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道

所在地:神奈川県横浜市中区太田町6-75-2F

園概要:CGKは、将来グローバルに活躍できる人材を育てるという志のもと、

             独自の教育/保育プログラを展開。ネイティブ英語講師と日本人保育士がおり、

      保育中は一定の時間を除き、全て英語で子どもとコミュニケーションを取っている。

「文字」だけでは伝えきれなかったジレンマを「きっずノート」で解決

導入の決め手は2つありました。1つ目は、ノートの連絡帳では紙面が限られており、保育者も保護者もお互いにやりとりできる情報量が少なくなってしまい、園での活動を通した子どもの様子を伝えたくても伝え切れないもどかしさがありました。「きっずノート」なら写真や動画もつけられ、「伝えたいと思えば伝えられる」ツールなので、そのジレンマが解消できると思いました。
2つ目は、スタッフが手書きで連絡帳を書くことの手間が省力化できることです。例えばクラス全員に共通で伝えたいことを入力してから下書き保存し、その後、個々の園児の様子を追記する等、一斉入力や下書きの機能はスタッフの業務省力化に役立っています。
「きっずノート」を導入後、保護者から送られてくる連絡帳の情報量がとても増えました。家庭での様子がわかると、それを園での教育/保育に活かすことができます。「きっずノート」を通して、園からも保護者からも相互に密な連絡がとれるため、保護者との信頼関係づくりに欠かせないものとなっています。

 

バイリンガル対応でネイティブの英語講師や保護者も簡単に使いこなせる

 「きっずノート」はアプリやWebサイトが英語対応しているため、ネイティブのスタッフが利用するにあたっても、何の障壁もなく導入を進められました。CGKに通う園児の家庭の国籍は、日本の他、7カ国と多様ですが、皆様スムーズに利用されています。

「きっずノート」導入後、保護者とのコミュニケーションが変化

バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ横浜馬車道 保育士 江畑玲子先生

保護者とお会いすると、まず「きっずノート見ました」という会話からスタートします。バス登園の子どもの保護者には直接対面して話をする機会が少ないのですが、きっずノートで園での教育の活動内容を詳しく伝えることができるようになって、保護者も安心して頂いていると思います。例えば、先生が子どもたちにどのように話しかけているか、文字にしたのでは伝えられないことが動画等を活用することによって保護者に鮮明に伝わることを実感しています。

また、保護者から届く子どもに関する情報量が増えました。画像をつけてもらうことも多いので、その画像を子どもと一緒に見て、子どもに質問をしたり話したり、子どもとのコミュニケーションを深められるメリットがあると感じます。
それから、保護者から「きっずノート」で祖父母と子どもの成長を共有しているという話も聞いています。CGKでの教育や保育を通した、子どもたちの学びや育ちの姿を、遠く離れた家族に伝えられるのは、保育者にとっても、嬉しい限りです。

家庭と園での連携により、子どもの学び・育ちを促進

毎月「今月の歌」を決めて練習するのですが、「きっずノート」を活用して、その歌の動画リンクを共有し、家庭でもその歌を練習してもらったり、英語の歌詞を共有したりすることにより、家庭で復習の機会がもてていると思います。

家庭と園が連携することにより、子どもの学びや育ちの機会が増え、より豊かな経験や好奇心・探究心に繋がると思うと保育者としてのやりがいもこれまで以上に感じます。
今後は、保護者から送られてくる連絡帳の画像を使って、休日どんなことをしたのか子ども自身が発表する機会を創る等、「きっずノート」をより積極的に活用してみたいと思います。 

きっずノート導入事例 バイリンガル幼児園コスモグローバルキッズ馬車道様

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「きっずノート」に関するお問合せ

きっずノートサポートセンター 電話番号:03-5332-2377  E-Mail: kidsnote@ml.mki.co.jp

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