株式会社センテンス「B-tops(ビートップス)」様

導入時期 : 2012年

業種: 流通

導入サービス : MKI クラウドサービス

導入概要

オンラインショッピングサイト刷新にクラウド基盤サービスを提供

MKIが提供する仮想化IT基盤を活用したクラウド基盤サービス「Type VM」を、株式会社センテンスのオンラインショッピングサイト「B-tops」へ導入いただき、クラウド基盤サービス活用により拡張性と運用コスト削減を実現いたしました。

株式会社センテンス B-tops(ビートップス)について

メディア力・コンテンツ制作力を持つ読売テレビ放送株式会社と、マーチャンダイジング力・マーケティング力を持つ株式会社千趣会が、共同で『株式会社センテンス』を新しく立ち上げました。
株式会社センテンスのブランドはB-tops(ビートップス)として、2007年4月よりサービスを開始しております。
企業コンセプトである「Broadcasting&Browsing Time Of Prominent Sensitivity」には、“テレビやインターネットを通じて最高に素敵なひとときをお届けしたい”そんなメッセージが込められております。
ホームページ: http://www.b-tops.com/

お客さまの課題・目的

昨今、スマートフォンやタブレット端末の普及により、モバイル端末を活用したオンラインショッピングの利用が増加しています。「B-tops」においても数年前までコンタクトセンターを介した電話による注文が大部分を占めていましたが、一昨年頃よりインターネット経由による注文が増加していることからショッピングシステムの増強について検討を進めてきました。

増強に当たってはサーバ、ストレージの刷新を課題として取り上げ、運用コスト削減はもちろんのこと、拡張性や運用負荷の軽減も考慮したインフラの検討を進めてきました。そこで、セキュリティを確保した段階的なインフラ増設が可能である仮想化IT基盤を用いたクラウド基盤サービス「Type VM」を導入することとしました。

ソリューション・解決方法

 「Type VM」はサーバ、ストレージ等の「仮想化IT基盤」に必要な基本構成を仮想サーバ単位、必要なリソース単位としてパッケージ提供するため、小規模なシステム構築からスタートすることができます。センテンスでは現状で必要な範囲のみ「Type VM」を活用し、インターネットショッピングサイトの今後のトラフィック需要に合わせ柔軟な拡張を行うこととしました。そのため、初期投資を必要最小限に抑えた導入とすることができました。

また、「Type VM」利用と合わせ、これまで大阪に配備していた社内向けシステムをITシステム部門が拠点を置く東京へ移設するプロジェクトへも同時進行で取り組みました。高レベルのセキュリティ設備と最新の運用監視設備を備えたMKIグループのデータセンター「東京西データセンター」を活用いただき、物理サーバによるオンプレミスと「Type VM」によるクラウドサービスを組み合わせた「ハイブリッド型」のシステムを実現しました。

効果

  • 初期投資を必要最小限に抑えた導入
  • 今後のトラフィック需要に合わせ柔軟な拡張が可能
  • 運用コスト削減を実現
  • 物理サーバによるオンプレミスと「Type VM」によるクラウドサービスを組み合わせた「ハイブリッド型」のシステムも実現

※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性がございます。
※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

導入サービス

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担当部門:クラウドサービス部 電話番号:03-6376-1280

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