両備ホールディングス株式会社様

導入時期 : 2011年

業種: 運輸

導入サービス : CREマネジメント統合ソリューション:MKI CRE Suite

導入概要

両備ホールディングス株式会社、
CRE(企業不動産)マネジメントに「MKI CRE Suite」を採用

両備ホールディングス株式会社の不動産部門の社内カンパニーである両備不動産カンパニーにおいて、両備グループのCRE(企業不動産)マネジメントシステムとしてMKIのSaaS型サービス「MKI CRE Suite」が採用いただきました。

両備ホールディングス株式会社について

両備ホールディングス株式会社

両備ホールディングス株式会社は、「人を運ぶ」「モノを運ぶ」「情報を運ぶ」をテーマとし、「運ぶ」をことに特化したビジネスを展開する両備グループの中核企業として、運輸・交通、生活関連部門を担います。両備グループの経営理念「忠恕(ちゅうじょ)」に基づく“真心を持った思いやり”を持ち次代へ繋がる、次代を創る事業を展開してまいります。
ホームページ: http://www.ryobi-holdings.jp/

お客さまの課題・目的

両備ホールディングスを中核とする両備グループは企業数50社、総社員数は8,000人を数え、明治43年の創業以来100年の社歴を誇り、「人を運ぶ」「モノを運ぶ」「情報を運ぶ」といった「運ぶ」ことに特化したビジネスを展開しています。運輸・観光から不動産、情報、生活全般にいたる総合的なサービスを提供する企業グループです。

両備グループは、長い社歴と業容拡大の中でグループ内に保有する不動産が増大・多様化し、各企業での個別管理は出来ているもののグループ全体における有効活用と最適化が課題となっていました。

ソリューション・解決方法

両備不動産カンパニーでは、事業として不動産開発・管理を手掛ける一方、グループ資産の有効活用と最適化を推進するべく、グループ内に散在するCRE情報をデータベースで一元化してCREマネジメントを行う仕組みを検討してきました。様々なシステムを検討した結果、「MKI CRE Suite」は採用する事を決めました。   

両備不動産カンパニーは、まず第一フェーズとして「MKI CRE Suite」を利用し自社物件の情報集約を行い、CRE情報の一元化と見える化によって現状分析を行います。次に、第二フェーズとしてグループ各社が保有・賃借する不動産情報にまで取り組みを拡大して、グループ資産の有効活用および最適化を積極的に推進する事でグループ全体の企業価値向上を目指していきます。

採用理由

  1. CREマネジメントに特化したデータベースが一元化に最適
  2. SaaS型のため容易に短期間に導入することが可能
  3. 経営層に対してCRE戦略の具体的判断材料の提案が可能
  4. 柔軟な項目設定により多様なグループ企業への対応が可能
  5. 月額利用であり他社と比較してもコストパフォーマンスが高い

※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性がございます。
※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

CREマネジメント統合ソリューション:MKI CRE Suiteに関するお問い合わせ

担当部門:不動産営業部 電話番号:03-6376-1251

お問い合わせ

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