ハイブリッドクラウド専門コンサルティング

MKI・ハイブリッド・クラウド・ソリューション例

「ハイブリッドクラウドをどのように導入すれば省電力化が実現できるのか」、「災害が起こる場所の特定できないなか、どこにデータを持っていけば安全なのか」、「自社に災害が起きた場合、どのように対応すればデータが元に戻るのか」、これまでの経験や検証から得られた知見等をわかり易くご紹介いたします。

VPC構築による電力対策

バーチャル・プライベート・クラウド(VPC)を構築し、プライベートな社内イントラネットをパブリッククラウドまで広げます。社内のサーバを減らすことが可能になり、電力対策がしやすくなります。

VPC構築による電力対策

リージョン間・クラウド間バックアップによるDR対策

震災時の建物崩壊などによるサーバ内データの破損があっても、パブリッククラウド上の他のリージョン(地域)にデータのバックアップを行っておくことによりDR対策が可能になります。データの保存形式によっては北米やヨーロッパなど複数の地域へのバックアップおよび、クラウド事業者のデータセンタ障害も考慮します。

リージョン間・クラウド間バックアップによるDR対策

リージョン間サーバ配置によるBCP対策

同じサービスを担うサーバを各地域に配置して、グローバルにトラフィックを管理することにより、数か所の地域に災害が起きても、他の地域にトラフィックを流すことにより、サービスの継続を考慮することが可能になります。

リージョン間サーバ配置によるBCP対策

ハイブリッドクラウド監視サービスにより、複数のクラウドの状況を把握

「MKI西データセンタークラウドサービス」、「Amazon Web Service」、「Windows Azure」の複数のデータセンターおよび地域とクラウド事業者に設置されたサーバや、「Juniper」等のクラウドと接続されたネットワーク機器の状況を一元的に把握する、ハイブリッドクラウド・監視・サービスを提供する予定です。

ハイブリッドクラウド監視サービスにより、複数のクラウドの状況を把握

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

ハイブリッドクラウド専門コンサルティングに関するお問い合わせ

担当部門:クラウドサービス部 電話番号:03-6376-1280

お問い合わせ

 

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2/24(金)  テクマトリックス CRM Forum 2017 MKI出展及び講演のご案内   弊社講演15:10/音声認識と感情認識が実現する「おもてなし」 」~顧客ロイヤルティを高める法則と実践
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