財務会計:MKI Accounting Manager

製品特長

  • 米国SOX法にも対応可能な充実した内部統制機能
  • 管理会計機能の充実
    • 部門を無限階層で設定できるため、個別収支をとることが可能
    • セグメント(仮想組織)を無制限に設定可能
    • 勘定科目を無限階層で設定可能/勘定科目の管理項目が充実 → さまざまな切り口で管理帳票を出力することが可能
  • リアルタイム決算が可能
    • 承認後リアルタイムでPL/BS等帳票の出力が可能
  • ユーザにやさしい機能の充実
    • 取引を遡及するために必要な強力な検索機能、ドリルダウン機能
    • 登録業務をサポートする赤黒伝票作成機能や、仕訳フレーム機能
    • 営業担当が勘定科目を意識せずに請求・支払登録が可能
    • マスタ情報、伝票情報など、ほぼ全てのデータを画面からExcelで ダウンロードが可能

内部統制対応

現在、財務報告に係る具体的な内部統制の構築に関して、重要となる項目に対する対応の負荷を軽減させる為の機能を、会計システムに搭載することが求められています。MKI AccountingManagerは、米国SOX法の内部統制要件にも準拠したアプリケーションコントロール群を搭載しております。

アクセスコントロール

    Login設定

    • Loginは共通マスタで設定(全社で一意に決定)
    • 個社のセキュリティポリシーに遵守した設定が可能

    権限設定

    • ユーザマスタ/ユーザグループマスタ/ユーザグループ権限マスタの3つのマスタで設定

    ユーザ権限設定

    • ユーザ単位にパスワードを管理
    • 権限を保持している部門の範囲で、伝票登録・出力が可能

    ユーザグループ権限設定

    • システム画面・機能へのアクセスは、システム画面・機能単位に、使用可能メニューへの制御が可能
    • 職務に応じてユーザをグルーピングした単位に設定

    勘定科目権限グループ設定

    • ユーザ毎に使用を禁止する勘定科目を設定可能

プロセスコントロール

    債権管理プロセス/債務管理プロセス

    • 「営業担当」「営業上長」、「経理担当」「経理上長」、「財務担当」「財務上長」等、職責・職務に応じた職務分離の実現
    • オンライン登録・承認のコントロールにより、統制要件に準拠

アウトプットコントロール

    ユーザグループ権限設定

    • 機密情報の漏洩を抑制する為に、ユーザグループ単位にデータのダウンロードを許可する/許可しないなどのコントロールが可能

    PDF帳票出力

    • 対外帳票類(提出書類など)は改竄が行えないようPDFにて出力

エビデンスコントロール

    実行履歴検索/ユーザ更新履歴検索/未使用取引先確認/伝票履歴検索 など

    • データが発生してからの登録・変更・削除の証跡を全て記録

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

財務会計:MKI Accounting Managerに関するお問い合わせ

 

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