東京西データセンター

データセンター

メリット1 『安全!大震災に強い次世代DC』

 東京西データセンターは地震による影響や液状化のリスクが低く、また海抜53mで水害の恐れが究めて低い安定した地盤の上に立地しています。東京都が発表している地域危険度測定調査でも安全性が最も高い「ランク1」とされています。
建物は免震ビルであり、震度7の地震にも耐えられる耐震構造グレードSランクとなります。耐震ビルの場合、壁や機器等の損傷が心配されますが、免震ビルでは地震エネルギーそのものを建物へ伝えないため、ラック内の機器も損傷しにくくなります。また、建物環境もFISC基準(自主検査)をクリアする設備となっており、お客様機器の安全性を高めます。

メリット1 『安全!大震災に強い次世代DC』

メリット2 『安心!個人を識別するセキュリティ対策』

メリット2 『安心!個人を識別するセキュリティ対策』

東京西データセンターは国内最高レベルのセキュリティ対策を施してあります。また、入室に際しての静脈認証やラック開閉のICカードによる管理など本人確認も行うことで、個人レベルの入退館・ラック開閉の管理を行います。ラック開閉の証跡取得も行いますので誰がいつどんなことをしたか詳細に追うことができます。
もちろん、マントラップゲートによる共連れ防止やX線検査による危険物持ち込み防止も行ってます。

メリット3 『大容量!集約化に最適なラック環境』

メリット3 『大容量!集約化に最適なラック環境』

西データセンターはシステムの集約化に最適な環境を構築しています。一般的には3kVA/ラックといわれる電源も実効平均6kVA/ラックで提供可能。また、受電/非常用電源の冗長化として、異なる変電所からの本予備2回線受電。非常用発電機/ UPSともN+1構成です。非常用発電機は無給油で72時間連続稼働となります。
ラックは一般より一回り大きい46Uで、今まで2つしか入らなかったブレードサーバが3台入るようになります。さらにコールド/ホットアイル分離、750mm(TierⅣ)のフリアク高で冷気循環の効率化を行っています。

電源構成イメージ/非常用発電機

メリット4 『ノウハウ!情報システム部門の支援運用』

メリット4 『ノウハウ!情報システム部門の支援運用』

もちろんMKIならではのノウハウで東京西データセンターの監視・運用も行っています。
24時間365日の監視・基本運用では、システム監視、手順書を用いた障害対応や定常運用代行、レポート発行を行います。定常運用以外でもコマンド入力等のSIノウハウを活かした運用対応も可能です。障害発生時/定常運用時のログイン作業、画面確認代行、手順書に基づくジョブ実行代行、セキュリティパッチ適用など幅広く対応します。
また、お客様の相談役として技術チームやヘルプデスクとの連携による業務サポートも行います。

東京西データセンターに関するお問い合わせ

担当部門:ソリューションセンター 電話番号:03-6376-1122

お問い合わせ

 

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