法人向けファイル共有基盤:Box

クラウド , モバイル , リスク管理 , ワークスタイル変革

Boxの活用例

Boxは、単なるクラウドストレージではなく、ビジネスを効率化するさまざまな用途でご活用いただけます。その活用の一例をご紹介します。

Boxの活用例①  容量無制限の
クラウドストレージ
  Boxの活用例②  セキュリティ対策
ファイルサーバーのリプレースとして   社内セキュリティ対策の強化として
社内のファイルサーバーとして、Boxを使うことが可能です。   Boxを活用することで、社内の安全性を強化することが可能です。
従来のファイルサーバーの課題   従来の社内セキュリティの課題
  • ハードウェア購入のイニシャルコスト+ランニングコストが高額。容量不足時には追加コストが発生。リプレースも手間。
  • 障害時にデータが消失するリスクがある。
  • 社外からアクセスできず、テレワークなど多様な働き方に対応できない。
 
  • メール誤送信による情報漏えいリスク。
  • 社内PCのウイルス感染によるインシデント。
  • 不正アクセスなどによる情報漏えいや改ざんのリスク。
 
Box導入によるメリット   Box導入によるメリット
  • モバイルからのアクセスができ、業務効率が向上。
  • 組織ごと、個人ごとのHDD代わりとして使用可能。
 
  • ファイルの共有には、一時的な共有リンクを発行することが可能。メールの添付を撤廃し、誤送信リスクを低減。
  • 関係者毎に個別のアクセス権を設定したり、電子透かしを表示することも可能。
  • ウイルス感染ファイルのアップロードを検知すると、即時管理者へ通知。

管理者のメリット

  • 世代管理も自動的に実行。
  • ユーザでもアクセス履歴の確認が可能
  • サーバ設置スペースや運用コストが不要。容量無制限なので、追加コストも不要。
  • 安全なクラウドストレージでBCP対策。高度なトレーサビリティで、監査性も大幅に向上。
クラウドストレージ  

管理者のメリット

  • ユーザの利便性を損なうことなく、高いセキュリティを確保。
  • 高度なトレーサビリティで、監査性も大幅に向上。
  • コンテンツに7段階のアクセス権限を付与でき、高い機密性を実現。
セキュリティ対策

 

 

Boxの活用例③ コラボレーション   Boxの活用例④ 働き方改革
共有・コラボレーションツールとして   テレワーク・モバイルワーク環境の構築に
ファイル送付やフォルダ共有など、共同作業のツールとしてBoxを利用できます。   Boxを活用することで、多様な働き方を可能にします。
従来のコミュニケーションの課題   従来の働き方の課題
  • メールでは大容量ファイルが送れない。
  • 遠隔地や外部スタッフとの共同作業が難しい。
  • メールやアプリ、社内SNSなど、ツールが多くコミュニケーションが滞る。
 
  • 外出先から最新のデータやファイルを確認できず、ビジネスチャンスを喪失。
  • テレワークやサテライトオフィスなどの多様な働き方に対応できず、人財を活かしきれない。
 
Box導入によるメリット   Box導入によるメリット
  • メールを使わずに、大容量ファイルの受け渡しが容易。プレビュー機能で、ファイルを渡さずにコンテンツの共有も可能。
  • 共有フォルダで、会社や組織を超えた、共同ワークスペースを実現。
 
  • モバイル端末からいつでもデータを確認でき、ビジネスの効率がアップ。
  • テレワークや、モバイルワーク、サテライトオフィスなど多様なワークスタイル環境での働き方に対応可能。

管理者のメリット

  • 新たなシステムやアプリケーションの導入は不要。
  • コミュニケーションツールをBoxへ一本化することで、コミュニケーションを活性化。
コラボレーション  

管理者のメリット

  • IPアドレス制限のほか、アクセス可能な接続デバイスの条件(OS種別・証明書等)を指定することで、セキュリティの高いテレワーク・モバイルワーク環境を手軽に実現可能。
働き方改革

 

既存システムや、アプリケーションとの連携も容易。
さまざまなシステムのプラットフォームとして、ご利用いただけます。

Boxは、豊富なAPIおよび無償のSDKを提供しています。既存のシステムやイントラネットとの統合、Salesforce、Microsoft Online、Googleドキュメントなどのアプリケーションとの連携も可能です。
Boxをプラットフォームに使い、インターフェースをデザインした独自アプリケーションも開発することができます。

Microsoftとの連携 Salesforceとの連携 Centrifyの活用
BoxからOffice Onlineを起動したり、PCやスマートデバイス上のMicrosoft製品からBox上のファイルを直接開いたりすることが可能です。 SalesforceなどのクラウドサービスとBoxを連携すれば、Box上で保存したドキュメントを、顧客と安全・容易に共有できます。 SAML認証によるSSO連携も可能です。Centrifyを活用して、社内でBox利用を許可されたグループをADセキュリティグループ単位で管理することも可能です。

モバイル端末の機動性を活かして、ビジネスの効率化をバックアップします。

Boxは、多くのモバイルアプリケーションとも連動可能です。モバイルデバイス管理ツールと連携しセキュリティを強化したり、ファイル編集アプリケーションを利用してBox上のファイルを外出先で編集したり、専用のカメラアプリで撮影した写真や動画を簡単にBoxへアップロードすることも可能です。このように、業務に合わせてモバイル端末の機動性を最大限に活用することができます。

モバイル端末管理ソリューションとの連携 CADファイルの閲覧 連携アプリの使用
モバイル端末管理ソリューションと連携すれば、Boxに接続できるデバイスやアプリを制限したりドキュメントのコピーや印刷を禁止することが可能です。 Boxと連携しているアプリを使って、CADファイルの閲覧も可能。屋外や工事現場などから、モバイル端末で設計図を確認することができます。 Boxと連携しているアプリを使って、モバイル端末上でドキュメント(テキストやプレゼン資料、表計算など)の編集が可能。どこにいても業務を行えます。


 

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

法人向けファイル共有基盤:Boxに関するお問い合わせ

担当部門:クラウドサービス部 第一営業室

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