文書管理:イントラマート

クラウド

複雑な申請プロセスまで対応できるワークフロー

ワークフローと連携し、QuickBinderにドキュメントの承認結果を格納

intra-martの強力なワークフローと連携し、文書の新規登録、改版、削除の際に、申請~承認処理を実行できます。 改版を行った際も、改版履歴で旧版の承認履歴を管理します。 また、APIやWebサービスで、intra-martワークフローの承認済み情報の格納先としても活用できます。 QuickBinderに承認結果を格納すると、承認済みの過去情報を即座に検索できるなど、情報資産を有効に活用することが可能となります。

アクセス管理から情報漏えい防止までを網羅するセキュリティ性

充実した各種セキュリティ管理機能

    • 権限管理
      「データベース管理権」「階層管理権」「登録権」「更新権」「ダウンロード権」「削除権」などを設定できます。豊富なオプションで、必要に応じてセキュリティを強化できます。
      • PDF化オプション
        登録ファイルを自動でPDF化、更新権のないユーザはPDFのみダウンロード可能で、docやxls等元ファイルのダウンロードは許可しないオプションです。
      • DLP(ダウンロードプロテクション)オプション
        登録ファイルにセキュリティをかけ、更新権のないユーザにはダウンロードファイルの印刷や別名保存を許可しない機能があります。
      • クイックビューアオプション
        イメージデータを専用画面で表示します。印刷制限や保存制限の機能があります。
    • アクセスログ
      登録された情報に対しての、更新やダウンロードをアクセスログで確認できます (誰がいつ、どのデータに何をしたかを表示)。また、アクセスログをCSV出力することも可能です。

数十人から数万人まで対応できるスケーラビリティ

大規模ユーザに対応、大量文書管理システムを実現

  • 大規模ユーザに対応
    • intra-martをプラットフォームとすることで、アプリケーションサーバーの構成により、小規模~大規模ユーザに対応できます。
    • 部門単位の導入を行い、稼動後に順次対応部門を増やす場合に、アプリケーションサーバを増設することで柔軟にスケールアップすることが出来ます。
    • 20,000ユーザ以上の大規模導入事例もあります。


     
  • 大量文書の取扱い
    • 文書データベースは、内部的には文書属性情報と文書本体に分けて管理しています。
    • 自動登録:大量ファイルの登録
    • 一括ダウンロード/一括出力:大量ファイルの出力
      など、大量文書の一括処理機能があります。
      このような様々な工夫により、大量文書の取扱いを可能としています。 

自社業務の独自性を反映できるカスタマイズ性

QuickBinderは、システム開発基盤であるintra-martの上で作られているので、お客様の業務に柔軟に対応できる高いカスタマイズ性を持っています。 さらに、最新バージョンではAPI、Webサービスを提供し、外部システムとの連携を容易に構築できます。外部からの文書取り出しにはURLリンク機能も備え、intra-martの認証を介す事で、セキュリティを確保しながら文書を取り出す事が可能です。 また、画面設計やメニュー表示だけでなく、基幹系システムとの連携や、多言語対応などにも柔軟に対応可能です。

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

文書管理:イントラマートに関するお問い合わせ

担当部門:ERP推進部 電話番号:03-6376-1115

お問い合わせ

 

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