与信業務

分析ナレッジを収益に繋げるソリューション

   与信業務は財務に始まり、財務に終わる業務とも言えます。この財務から繋がる与信リスク管理、自己査定、稟議などのビジネスラインを提供しております。
 財務分析のディファクト・スタンダードであるCASTERは、先進的な分析手法を取り揃え、次のステージに進化します。

与信リスク管理 自己査定、稟議 財務分析 CASTER

顧客情報を集める機能

財務情報の取得を中心に運用を最適化

   財務情報の入力系は、上場企業の連結財務を弊社にて提供するスタイルから、外部データの取込、OCR、イメージデータ、PC入力などを準備しております。
 運用形態にあわせた最適な入力スタイルを提供します。
 

運用形態に合わせて財務情報取得を最適化

3つの財務分析エンジン

先進の3つの目線

各エンジンは、それぞれ独立した提供も可能となっております。
3つのエンジンは、分析方式の相違から最低入力決算期が異なっております。

3つの財務分析で複眼的に分析、CASTER CDR CBA

CASTER (融資目線のベースモデル)

     与信分析力を提供するスタンダード      (連結/単体)

  • 経常収支は企業の安全性や実態収益を見る上で最も有効な指標と云われています。
  • この経常収支をベースに分析するエンジンですが、更に粉飾チェック、安全性分析のBRAINSなど定評のある当社ノウハウを搭載した”スタンダード”です。 
  • 融資に必要とされる資金3表のほか、コスト分析では業種別特性などから固定費・変動費を自動仕分けして計算する損益分岐点計算など実務に対応した水準となっています。

CASTER-CDR (予兆管理・企業育成支援)

     リスク・収益をコントロール 予兆管理による改善

  • 倒産の前兆は3年前には発生していると言われているように、予兆の要因は事前の改善や企業の育成支援の気づきに繋がります。
  • 先行する因と後発の果の関係性を知識化したソリューションです。 

     高パフォーマンスの因果解析型分析

  • 本評点だけでも格付モデルに利用可能なパフォーマンスを実現しています。

CASTER-CBA  (企業ステージ目線の成長戦略)

     成長のステージからの提案

  • 過去からの積み重ねが体質となり、蓄積された財務構成は創業期、成長期、壮年期などのステージ成長のステージとなります。 
  • 創業期、若年期あるいは成長期、壮年期などの成長のステージから最適な提案に繋げます。

     決算書1期でも高判別の資金ストック型分析

  • 1期でも分析可能であることから、プリセールスや企業調査にも適した分析です。

お客様との財務情報の共有のために

融資業務支援ソリューション

営業戦略にあわせて、機能別にもグレードアップ可能な構成

 与信系の支援システムは、金融機関の営業戦略や社会情勢にあわせた変化に対応できるものでなければならないと考えます。 このため、機能と機能を繋ぐワークフローを軸に、機能においては適宜、最適化できるように構成されております。例えば、個人事業主の与信を強化する、中小企業の与信管理を強化するなどの戦略指針にあわせた最適化などです。
  強みとする分析系では、信用リスク管理だけでなく、営業推進面に活用していく時代となりました。顧客とのコンタクト活動の中で、取引先のニーズを浮き彫りにし、提案や改善提案に繋げる支援ツールを提供しております。

融資業務支援ソリューション

【融資業務支援ソリューション】  格付・信用リスク管理

格付からリスク管理の高度化、ポートフォリオまでの総合的ソリューションを提供

 多くの金融機関に導入されている信用リスク管理高度化を支援する弊社「格付・信用リスク管理システム」は、バーゼル銀行監督委員会の内部格付手法に準拠した信用格付に対応すると共に、格付精度をモニタリング/検証することにより信頼性を確保しております。
 また、格付遷移分析によるPD推計(吸収マルコフ過程)から、マートンモデル/グラニュラリティー調整を経て個社別ULを算出、与信限度額を設定することも可能となっており、個社別プライシングや取引方針に活用できるロジックが準備されています。
 さらに収益管理面では、信用リスクに見合った理論金利が算出可能で理論金利は実績金利との乖離分析、個社別採算管理、さらには条件緩和債権判定に利用できます。

【融資業務支援ソリューション】  自己査定

自己査定のみのレベルアップも可能なモジュール型“随時査定”

  毎月ベースで資産状況を把握できる随時査定型の自己査定です。毎月ベースということは月次の変化の管理だけでなく、四半期の開示にも負担無く対応できるということになります。
  融資ワークフローと一体型では、“自己査定のみの刷新”や“営業戦略変更などの理由による格付モデルの変更時”などで多大な投資が必要となるケースが想定されます。このことから、他システムとの親和性が高く、保守性の高い独立構造のモデルとなっております。

随時査定型 自己査定 信用リスク管理

【融資業務支援ソリューション】  

財務分析ナレッジを顧客開拓・コミュニケーション力に生かす

  顧客関係の強化には、顧客との接触・現場主義が大切と考えます。  財務分析を中核とした営業活動による情報取得は、事業先営業に欠かせないものと考えます。財務分析ナレッジを顧客開拓やコミュニケーション力に生かすツールは、顧客との継続的な関係維持提案力信用リスク管理に大切と考えております。

【融資業務支援ソリューション】  稟議ワークフロー

受付から稟議決裁までを繋ぐ

受付から稟議決裁までを繋ぐ融資基幹業務ソリューション

  融資業務フローに厳格化を持たせ、且つ、効率化するワークフロー系は、業務スタイルに強みを持たせるなど戦略指針にあわせたスタイルにフィットすると考えております。  また、分析・顧客マーケティングを重視する機能構成を重視するなどの営業スタイルにあわせた柔軟な対応が可能です。
 

与信業務関連ソリューションのお問い合わせ

担当部門:金融営業部 電話番号:03-6376-1114

お問い合わせ

 

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イベント・セミナーのご案内
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2/24(金)  テクマトリックス CRM Forum 2017 MKI出展及び講演のご案内   弊社講演15:10/音声認識と感情認識が実現する「おもてなし」 」~顧客ロイヤルティを高める法則と実践
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3/2(木)~3/3(金)大阪開催 Cloud Days 関西2017 出展のご案内   AWSブースにてAWS認定ライブマイグレーションツール『CloudEndure』をデモを交えながらご紹介
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