決算書等顧客情報 入力システム群

決算書や顧客情報の入力効率化 R-300T

R-300Tは、BS・PLだけでなく変動計算書、販売費・一般管理費、製造原価などの拡張的財務情報をイメージデータとして保管します。このため、事業内容や商品パンフレットも顧客情報として収容可能となります。

  1. 顧客情報の充実・事業性評価への活用
    財務だけでなく、商品パンフレットや会社情報あるいは新聞記事など事業性評価の疎明資料の保管に活用できます。
  2.  顧客サービスの向上
    営業店から決算書送付・財務データ入力部門受付けが即日で対応できるため、迅速な審査態勢の構築に寄与します。
  3.  現物送付の負担軽減と情報紛失防止
    決算書の集中部署への現物の送付がなくなるため、送付中に紛失する等のリスク軽減に繋がります。
  4.  本部操作の効率化
    紙を出力することなく、データ補正作業ができまので、コストダウンに繋がります。
    一度のスキャンで複数必要なシステムへ同時にイメージを配信することができるので、再スキャンを繰り返す無駄が発生しません。
    ※R-300Tシステムでの文字解析は、現行運用中のスキャナーでの読込み・文字認識と文字解析率は同水準です。導入により、誤読が多くなることはありません。

さまざまな決算書に対応 OCR決算書入力システム

長年の実績の入力システムは、運用ノウハウとサポート態勢で安心運用を実現します。
格付や分析には、より適切な勘定科目の紐付けが必要となります。当社製品は、より正確で効率的な学習機能など財務処理に関わる長年のノウハウやを活かした製品となっています。

  1. データ入力の効率化
  2. 入力コストの削減
  3. 自動化による属人性の排除(データ品質の向上)
  4. これらの仕組みと運用サポートによる分析精度の向上

個人事業主 青色白色決算書 OCR機能

財務分析システムCASTERにジャスト・フィット、一般事業者向けOCRを補完します。

  1. 時間短縮
    科目や金額を入力せずにイメージデータから変換します。科目は決算年度に合わせてフォーマットを適応させるのでほぼ修正はありません。受付からデータ入力までの時間短縮に繋がります。
  2. 正確性向上
    打鍵入力の場合のような科目への誤入力がなくなります。入力項目の段がズレても気づかずに入力完了・・・ということにはなりません。
  3. 入力操作が簡便
    データ補正画面は国税庁で発表された科目を表示するため決算書と同じ項目が画面に表示されます。入力担当者の誤入力や判定作業、金額の加減算をする必要もありません。
     

外部財務データ取込み機能

 上場企業の単体・連結財務データは、財務データ取得の正確性と入力負担削減に寄与します。また、会計制度の変更に即時対応されます。

  1. 財務データ取得の効率化
    国際会計基準に準じた決算書での日本会計基準に適応した財務データ登録は大変手間がかかりますが、この負担なしで財務データ入力を行うことができます。1決算期入力するのに最低30分かかっていた連結決算書財務データ入力が、2~3分で完了できると評価を頂いています。
  2. 国際会計基準への対応
    国際会計基準適応の連結財務データが増えています。 国際会計基準の連結財務諸表をCASTERへ集約できるように組替えします。
  3. 疎明性
    決算書に計上される勘定科目とCASTER集約科目との突合テーブルは本システムご契約のお客様へ開示致します。
    財務データ提供手段やデータ件数は、お客様の環境に応じて対応できます。

 

決算書等顧客情報 入力システム群に関するお問い合わせ

担当部門:金融・コンタクトセンター営業本部 電話番号:03-6376-1114

お問い合わせ

 

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