需要予測/自動発注ソリューション

ビッグデータ

需要予測ソリューション

 過去実績データの傾向やトレンドから、最も精度の高い予測モデルを自動選定し、将来の需要を予測します。商品需要に限らず、客数、問い合わせ回数の予測など、様々な分野での活用が可能です。
 

採用予測モデル

需要予測ソリューションでは以下のモデルを採用しています。

 ①指数平滑
 ②移動平均
 ③指数平滑+季節性
 ④移動平均+季節性
 ⑤Holt-Winters(加算)
 ⑥Holt-Winters(乗算)
 ⑦ARIMA
 ⑧クロストン周期

 

予測モデル自動選択ロジック

予測モデル自動選択ロジックでは、次の①~④の流れに基き<学習>~<予測>~<評価>のプロセスを半自動※で実行します。

 ①タイプの異なる複数のモデルを用いて予測値を算出
 ②直近評価期間における予実誤差率を比較
 ③最も優秀な予測モデルによる予測値を採用
 ④①~③を繰り返し

 ※評価期間や最も優秀と判断する指標は別途設定が必要
 ※ロジックに異常が発生していないかモニタリングが必要

自動発注ソリューション

 需要予測結果を元に推奨発注数を提案します。また発注数確定に必要な情報を一元で提供することにより、発注数確定業務の大幅な効率化と精度向上を実現します。

主な機能

 ①在庫シミュレート 商品ごとの需要のバラつきを考慮し、安全在庫を自動算出します。
 ②予算シミュレート 取引先ごとの月末在庫目標金額を登録し、週ごとの在庫および仕入金額をシミュレートします。
 ③推奨発注数算出 上記で算出した安全在庫数、他システムから取り込んだ現在庫数、調達リードタイムを元に推奨発注数を提案します。欠品などで実績がない商品についてはPOSデータなど外部データと置き換えることで、実需要に応じた発注数を提案します。
 ④発注数補正 予算シミュレートで登録した月末在庫金額に近づけるよう、推奨発注数の補正値を提案します。
 ⑤発注確認 推奨発注数とその他情報(過去実績、アラート、在庫金額など)を統一画面に表示し、発注確定作業を支援します。

発注確認画面(サンプル)

需要予測/自動発注ソリューションに関するお問い合わせ

担当部門:流通・サービス営業部 電話番号:03-6376-1270

お問い合わせ

 

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