S/4 HANAへのロードマップ

SAP HANA化のメリット

高速化

アプリケーションの高速化とOLTP&OLAPの融合によるデータのリアルタイム化を実現します。

S/4HANAを中心とする新機能・新テクノロジーの享受

HANA化を行うことで、HANA専用のアプリケーションを利用することができます。今後のSAPの新機能リリースは、HANA専用に大きく舵をきると想定されるため、新機能の活用のためにもHANA化が必須です。

サーバの集約/開発基盤

SAP HANAを利用することにより、ERPサーバの統合やBIサーバの廃止が可能となり、TCOの低減が期待できます。

SAP HANAは、SAP ERPのデータベースとしてだけでなく、アプリケーション開発基盤としても活用、個別で開発するアプリケーションもSAP ERPと同様にSAP HANA上に構築することができます。
SAP HANAの高パフォーマンスを活かしたアプリケーションの作成だけでなく、TCOの低減も期待できます。

HANA化へのステップ

 HANA化には二つのステップがあります。

データベースのHANA対応
データベースのHANA化は、SAP ERPがUnicode化されていること、EHP7が適用されていることが前提となりますが、基本的にデータベースのマイグレーション(バージョンアップ及び変更)と同様の作業になります。

アプリケーションのHANA対応
SAP ERPの標準機能は、EHP7を適用することでHANAに対応できますが、Add-Onで開発した機能については、個別に対応する必要があります。

 

HANA化に必要な作業一覧

S/4 HANAへのロードマップに関するお問い合わせ

担当部門:ERP推進部 電話番号:03-6376-1115

お問い合わせ

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