画面開発ソリューション for SAP ERP

最適な画面をエンドユーザへ

SAP ERPの画面を開発し、業務の効率化を図る場合のポイントは、開発手法の選択と費用対効果です。SAP ERPの画面開発は様々な手法があり、それぞれでコスト、メリット、デメリットが異なります。
本ソリューションでは、お客様の現状をヒアリングし、適した画面開発手法を用いて課題解決を行います。

最適な画面開発手法の選択

お客様の画面に対する課題は様々で、SAP ERPの画面開発手法も様々です。MKIはお客様へのヒアリングを通じ、お客様の課題にベストマッチする画面開発手法をご提案します。また、エンドユーザ様は、費用対効果を考慮しない開発の依頼をしてくることが多いのではないでしょうか。情報部門様で開発対象画面を適切にご検討頂くための情報として、概算の費用対効果も合わせてご提示します。

 

MKIの画面開発に対する考え方

SAP ERPの利便性を向上するために、画面開発を実施されるお客様は多いですが、対象の見極めは非常に難しいとお聞きします。画面開発という投資を行う対象は、導入効果を見極め、費用対効果で決めることが重要です。また、画面開発を行うことで、パッケージとしてのメリット(メーカーによるサポートやバージョンアップ)を打ち消してしまうことも考慮しなければなりません。

MKIは実績に裏付けされた最適なソリューションを提供します。
しかしながら、画面開発による効果が見込まれない、別の方法が適しているなどの場合は、画面開発を実施しない提案を行うことがあります。
お客様の課題解決と費用対化の両立を重視したソリューションを提供します。

様々な画面開発手法

SAP ERPの画面開発手法は様々ですが、本ソリューションでは、主に下記の手法をお客様の課題と照らし合わせ、最適なソリューションをご提案します。

WebDynproによるWeb画面開発

SAP社が提供するWebベースの画面開発ツールです
●Web上で動作するため、GUIのインストールが不要
●Webベースのため、GUI固有のオペレーション教育が不要
●GUIの制約がないため、レイアウトの変更や固有のビジネスロジックの追加に適している

Dynproによる画面開発

SAP社が提供するGUIベースの画面開発ツールです
●標準機能をコピーすることで、軽微なレイアウト変更や、ビジネスロジックの変更に最適
●ALVなどのGUIで用意している機能を利用可能不要
●Web化には適していない

SAP PersonasによるWeb画面開発

SAP社が提供する画面開発ツールです
●SAP ERPの画面をノンコーティングでWeb化可能
●不要な項目を隠したいなど軽微なレイアウト変更に効果を発揮
●項目間の関連チェックなど高度なビジネスロジックを組み込むのには適していない

IntraMartによる画面開発

NTTイントラマート社が提供するフレームワークです
●ワークフローと統合した画面開発に最適
●SAP ERP以外のシステムの画面開発も可能
●全社のフロントUIを統一し、ユーザ利便性の向上が可能

画面開発以外によるソリューション

費用対効果次第で、下記のソリューションもご提案します。
●Excelによるアップロード
●運用による回避

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

画面開発ソリューション for SAP ERP に関するお問い合わせ

担当部門:ERP推進部 電話番号:03-6376-1115

お問い合わせ

 

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