運用保守効率化ソリューション for SAP ERP

SAP ERPを様々なソリューションで効率化

運用保守効率化ソリューション for SAP ERPは、SAP ERPを導入されたお客様の「いつまでたっても運用が安定しない」、「保守を見直したいが、どこから手をつけてよいかわからない」、「運用保守にかかるコストを削減したい」などの課題に対し、診断サービスとソリューション導入を組合せてご提供し、お客様のSAP ERPをより運用保守効率化に結びつく基幹システムに改善します。

運用保守効率化診断コンサルティング

運用保守効率化診断サービスでは、お客様の業務が効率化されないポイントがどこにあるかを診断し、それを解決するためのソリューションを提案します。

  • SAP製品に精通した専門家が、お客様のシステムを診断し、効率化を妨げている要因・課題をご報告します。
  • 課題を解決するためのソリューションの提案と導入した場合の費用対効果も合わせてご提示します。

運用保守改善の流れ

運用保守効率化を妨げる原因は様々で、お客様により状況は異なります。本サービスでは、原因の特定と費用対効果の算出を行い、改善ポイントを見える化します。

主なソリューション

運用改善サービス

業務フロー、運用フローの見直し・作成によるプロセスの最適化を実施します。ユーザマニュアルの整理・作成、トレーニングを支援します。また、ツールの利用によるITIL環境の構築・改善、e-learning環境の構築・コンテンツ作成もご提供します。

※ITILは、1980年代後半から英国政府向け手引書として開発された「ITサービスマネジメント」を包括するベストプラクティスです。現在では世界標準となっています。

SAP構築運用サービス on AWS

オンプレミス環境からAWSに変更することで、総保有コスト(TCO)の削減を行います。また、AWSの監視や決済代行サービスも合わせて提供します。
 

SAP運用構築サービス on AWSの詳細

サーバ仮想化サービス

サーバを仮想化することにより、TCOの削減と機器管理コストの削減を実現します。また、MKIデータセンター活用による監視サービスも提供します。

運用保守アウトソーシングサービス

インフラ運用保守、アプリケーション保守、アプリケーション運用の三位一体方式でお客様の業務・システムをお預かりし、サービス品質の向上とコスト削減を実現します。
また、インド大手IT企業テックマヒンドラと共同で、グローバル規模のミッションクリティカルなシステムの保守・運用サービスを高度なIT技術、最適なコスト、時差を問わない時間帯にて提供するサービスを開始しました。

ディザスタリカバリ構築サービス

国内データセンターとの連携によるDR環境の構築から、Paas(AWSなどのパブリッククラウド)を利用したグローバルなDR環境の構築まで提供します。

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

運用保守効率化ソリューション for SAP ERP に関するお問い合わせ

担当部門:ERP推進部 電話番号:03-6376-1115

お問い合わせ

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