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採用情報

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キャリアパス・教育制度

プロとしてのキャリアアップ!

MKIはプロフェッショナル教育制度とプロフェッショナル資格制度を通して、皆さんのやる気や向上心、
チャレンジ精神に応え、一人ひとりの可能性を大切に最大限に引き出します。
プロフェッショナルとしてキャリアアップを実感できる会社です。

MKIでは社員のプロフェッショナルなスキル向上のために、「プロフェッショナル教育制度」と
「プロフェッショナル資格制度」を設けています。
この2つについてはこちらで説明をしておりますので、まずはそちらをご覧ください。
そして、軸となるプロフェッショナル資格の5つの分野についてご説明いたします。

ITアーキテクト(ITA)

開発ITA

・アプリ設計
  ビジネス上の課題解決のためのアーキテクチャ設計を実施する。主に機能的な見地にフォーカスを
  当ててシステム方式設計を行い、設計の指導・レビュー・テスト計画等に責任を持つ。
・プラットフォーム設計
  ビジネス上の課題解決のためのアーキテクチャ設計を実施する。主に、ネットワーク・セキュリティ・
  インフラ等のプラットフォーム的な見地にフォーカスを当ててシステム方式設定を行い、設計の指導・
  レビュー・テスト計画等に責任を持つ。
・システムマネジメント設計
  ビジネス上の課題解決のためのアーキテクチャ設計を実施する。主にシステム運用にフォーカスを
  当ててシステム方式設計を行い、設計の指導・レビュー・テスト計画等に責任を持つ。

プロダクトITA

ビジネス上の課題解決のためのプロダクト導入マネジメントを実施する。製品固有の問題の解決、
異機種間のインターオペラビリティの問題点の解決、品質保証に責任を持つ。

ITサービスマネジメントITA

サービスレベル設計を行い、サービスレベルアグリーメントに基づきシステム運用リスク管理の
側面からシステム全体の安定稼動に責任を持つ。サービスレベル維持、向上の為、稼動情報を
収集・分析し、運用管理を行う。

◇社員の声(K・Mさん)
プロジェクトの成功に向けて最適な道筋を作る
「プロジェクトを成功に導くための道筋を作ること」。これがITアーキテクトの大きな役割です。
作るべき道筋には、「開発・導入方針の作成」「設計方式の決定」「開発・導入に際しての基準・
ルール整備」「テスト計画・本番リリース計画の作成」など、非常に多岐にわたる事柄があります。
プロのITアーキテクトになるためには、技術的な知識だけでなく、物事の本質を見極める力、
メンバーに対する指導力、コミュニケーション能力、様々な問題に対応する思考の柔軟性など、
総合的な能力が必要となります。
「自身の信じたやり方でプロジェクトを成功に導く」。責任重大ですが、その分やりがいの大きな仕事です。

プロジェクトマネージャ(PM)

開発PM

各種プロジェクト(システム開発、運用等)の立ち上げ、計画策定、遂行および進捗管理を実施し、
契約上の納品物にも責任を持つ。

保守運用PM

各種保守運用PJの立ち上げ、計画策定、遂行および進捗監理を実施し、サービスアグリーメントの
内容に基づくシステム全体の安定稼動に責任を持つ。

◇社員の声(A・Sさん)
技術がわかるプロデューサー。それがMKIのプロマネ。
プロジェクトマネージャは、プロジェクトの予算やスタッフィング・スケジュール、品質をマネジメントする、いわばプロデューサー的存在。
多くのスタッフと仕事を進めていくため、折衝力、調整力が問われます。
ただ、これだけでは十分ではなく、MKIの強みである「技術力」のあるプロジェクトマネージャであるべきだと私は思っています。
常に最新の技術や知識を追いかけ身につけていくのは大変ですが、その変化を楽しみながら、スキルアップできる人が有望ですね。
皆さん、同じプロジェクトの「仲間」として、一緒に達成感を味わいましょう!

ITコンサルタント

経営・業務上の課題に対して、情報技術を活用した事業戦略による解決のための助言・提案および
カウンセルを実施し、経営戦略策定から顧客の要件定義またはパッケージを適用した解決策の
提示までを行う。

◇社員の声(M・Tさん)
課題を正確に捉え、ビジネスの「攻め」と「守り」を導く
ITを駆使して、ビジネスの「攻め」を成功に導き、「守り」を強く確かなものにしていく。
MKIのITコンサルタントは、情報戦略の策定から実行・評価まで幅広くサポートします。
クライアント(お客様)の課題を正確に捉え、ITで何ができるかを考え抜き、結果を出せるようになるには、基礎を固める最初の5 年がとても重要です。
そして、Technical、Human、Communicationの各スキルをバランス良く磨きつつ、様々なプロジェクトで経験を積んでいくことになります。
しかし、一番大事なのは、プロフェッショナルとしての強い熱意と、絶対に諦めない精神力です。

IT営業

会社方針に則り事業の拡大伸張を果たすべく、新規或いは既存の顧客との良好なリレーション確立する。
そのためにスピード感、粘り強さをもって、顧客の経営方針の確認、その実現のための課題の整理、
課題解決策としてのビジネスプロセス改善支援およびソリューション・製品を提案し受注に結び付ける。
また、新規商材の発掘、ビジネス化に向けた仕組み作りを積極的に推進する。

◇社員の声(H・Yさん)
日々、高度化するお客様が求める営業のプロ
今日、情報を大量に持ったお客様のレベルは日々高度化してきており、商品やサービスを利用する側、買う側が「プロ化」してきています。
こうした中、お客様が求める営業とは、どのようなものか。それは単に扱っている商品を紹介し提供する営業ではなく、お客様が抱える問題を共有し、これを解決するための提案をしてくれる「プロ」の営業なのです。
顧客が求めるプロの営業集団の一員として戦い、最後に勝利の美酒に酔いたい同志よ、来たれ!

スタッフ

担当職務について、専門知識を有し、経営方針を十分に理解した上で、各担当業務における戦略を立案し、それを効率的に実行運用し、改善につなげる。