MKIでは充実した研修・教育制度が用意されています。
みなさんが「プロフェッショナル」としてMKIで活躍できるよう計画された研修・教育システムです。

MKIの教育制度

「基本情報処理技術者」資格取得
当社では入社1年目の春に「基本情報処理技術者」資格を取得することを目標としています。
そのために内定から入社後の春期試験まで、資格取得のための研修制度があります。
また、すでに同資格をお持ちの方にはさらに上位の資格取得を目指すための研修が用意されています。
こちらの研修体系において当社では入社1年目の春期試験で毎年半数以上が試験に合格しています。
・WEB研修
内定から入社までの間はテキストによる学習を行い、webでの確認、チェックテストを行います。
・スクーリング(集合研修)<数回程度>
内定者全員が集まっての集合研修も予定しています。資格取得のための研修のみならず、
内定者同士の懇親を深める良い機会にもなっています。
・情報処理技術者試験直前対策
入社後、試験までの約2週間は試験対策のための研修を行っています。
新人研修
情報処理技術者試験終了から約2ヶ月間はいわゆる「集合新人研修」の期間となります。
この研修では以下のような研修を行います。
・ビジネススキル
ビジネスマインド、ビジネスマナー、ビジネスライティング、コミュニケーション、
プレゼンテーションなど
・IT基礎研修
データベース、プログラミング、ネットワーク、サーバ、セキュリティなど
(IT基礎研修では、MKIでの将来的な活躍の基盤作りとして、
広い範囲で基礎的な技術を学びます)
・グループワーク
グループワークを行い、研修の成果発表会を行います。
マンツーマン・リーダー(MMリーダ)制度
MKIでは配属先でマンツーマンで指導を行い、相談相手ともなる若手先輩社員が一人つきます。
配属後1年間はこのマンツーマン・リーダー(MMリーダ)や先輩たちと共に業務を行い、OJT育成計画に則った教育を行います。
1年後には育成計画の成果をMMリーダとともに振り返る機会があります。
配属後研修
配属後もそれぞれが目指す「プロフェッショナル」への道を切り開く様々な研修があります。
それぞれのキャリアパスに応じた研修を受講することで更なる飛躍を図ります。
・フォローアップ研修
入社半年後を目処に個人・グループワークを中心としたフォローアップ研修を行います。
「仕事」を理解できた上での研修は新人研修とは一味違うものになるはずです。
