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2007/01/01
ネクストコム株式会社

2007年 ネクストコム株式会社 社長 年頭挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。

年頭にあたりまして、ご挨拶を申し上げます。

2006年は、日本経済の景気は回復傾向が続き、企業のIT投資においても同様の兆しが見えてまいりました。他方で、その投資内容は変貌しつつあり、インフラ投資から企業経営の効率化実現に向けたシステム/ITサービス投資へ、との傾向が顕著になってきております。また、NIとSIの垣根はますます低くなってきており、「インフラ」「アプリケーション」といったビジネス領域を超えて客先のニーズは多様化し、コンサルティングから設計、構築・開発、保守運用まで一貫したサービスを提供できる体制が求められてきております。この傾向は2007年も続いていくものと予測します。

これらの市場ニーズに応えるべく、当社は、中期経営計画の見直しを図り、「サービスとプロダクトの融合」をテーマに(1)プロダクト型ビジネスとサービス型ビジネスの最適化(2)機能面ではコンサルティングから運用まで、分野面ではボイス/データネットワーク/システムの3分野を一貫してカバーするワンストップサービスの提供(3)営業・技術・管理の一体化による組織機能力の向上 を重点課題として取り組み、一定の成果を達成致しました。

さらに、年の瀬も押し迫った12月21日には、これら中期経営計画の課題解決を加速すべく、三井情報開発株式会社(以下、三井情報開発)との合併を発表致しました。この合併を通じて、これまで当社が強みとして持っていたネットワーク技術力・営業力と三井情報開発の安定した顧客基盤、システム構築力、運用・サービス力とを結集し、長期安定収益基盤の上に立ったSI&NIコラボレーションを展開致します。顧客ニーズが加速度的に複雑化・多様化し、業界再編が待ったなしで進む市場環境において、業界におけるポジションの向上と変化する顧客ニーズへの対応を目指してまいります。

会社名は4月1日より三井情報株式会社と変わりますが、引き続きベンチャー精神を忘れず、「顧客の情報ライフライン」を支え続ける企業として精進してまいります。

本年もご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長
山本 茂

 

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