最近の業績の動向等を踏まえ、旧三井情報開発株式会社が平成18年4月28日の本決算時に公表した平成19年3月期業績予想を、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.平成19年3月期 連結業績予想の修正 (平成18年4月1日~平成19年3月31日) (単位:百万円、%)| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 前回予想(A) | 28,500 | 2,400 | 1,300 |
| 今回修正(B) | 25,300 | 2,000 | 1,150 |
| 増減額(B-A) | △3,200 | △400 | △150 |
| 増減率 | △11.2 | △16.7 | △11.5 |
| 前期(平成18年3月期)実績 | 24,190 | 1,310 | 891 |
2.平成19年3月期 単体業績予想の修正 (平成18年4月1日~平成19年3月31日) (単位:百万円、%)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 前回予想(A) | 24,000 | 1,900 | 1,100 |
| 今回修正(B) | 22,600 | 1,600 | 900 |
| 増減額(B-A) | △1,400 | △300 | △200 |
| 増減率 | △5.8 | △15.8 | △18.2 |
| 前期(平成18年3月期)実績 | 21,926 | 1,020 | 752 |
3.修正の理由
当社における平成19年3月期の業績につきまして、連結・単体とも売上高、経常利益、当期純利益のいずれも対前年比増加となる見込みとなりました。しかし、当初期待していた市場の立ち遅れや企業投資の先送り、合併費用などの影響もあり、平成18年4月に公表しました期末の業績予想に対しては若干の未達となる見込みとなりました。具体的には以下の通りとなります。
連結売上高については、日本版SOX法実施基準の公示の遅れから当社グループが注力している内部統制コンサルティング市場の立ち上がりに若干の遅れが生じたことや、一部の大手企業でIT投資の一時的な先送りがみられたことなどにより、今回の業績予想は前回に対して減収となる見込みです。
連結経常利益については、不採算プロジェクトの削減など生産性向上による利益率増があったものの減収による利益減などにより、また連結当期純利益は合併に伴う特別損失などにより、前回の業績予想に対して減益となる見込みです。
その結果、連結業績予想につきまして売上高253億円(対前年比4.6%増)、経常利益20億円(対前年比52.6%増)、当期純利益11億50百万円(対前年比29.1%増)へ修正いたします。
また、個別業績見通しにつきましては、上記と同様の理由により売上高226億円(対前年比3.1%増)、経常利益16億円(対前年比56.7%増)、当期純利益9億円(対前年比19.6%増)へ修正いたします。
以上


