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2008/01/01
三井情報株式会社
代表取締役社長 社長執行役員
増田 潤逸

2008年 三井情報株式会社 年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます。皆様方には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 当社は昨年4月、「三井情報/MKI」として新たな一歩を踏み出しました。昨年はMKIの新しい文化を“創造”するための骨格となる諸制度・インフラを固める年として、スピードを重んじながら様々な課題に取り組み、順調な滑り出しが出来ました。
 本年は、当社中期経営計画にもあるとおり、MKIが“飛躍”する年としたく考えています。これまで築いた骨格を礎に、更なる成長に向けて“飛躍”を図るべく、MKIグループの付加価値を高めるサービス力や提案力の強化を推進してまいります。
 近年、ITサービス産業は、金融業などにおける好調さを反映し、全体的には好調に推移しています。しかし、業界内部に目を向けますと、ITサービス企業間での競争はより激化しており、「淘汰の時代」を迎えていることは確かです。
 この「淘汰の時代」の中で、お客様から選ばれる企業となるには、一定規模の収益・人材等を擁する企業規模と経営基盤に加え、優れたサービス力や提案力等の付加価値をもってお客様から「ビジネスパートナー」と認めて頂くことが必要と考えます。サービス力や提案力の向上を目指し、コンサルティング事業の強化やデータセンターを機軸としたASP/SaaSサービスの展開、MKIグループ総合力を活かしたサービスメニューの拡充等に取り組み、MKIグループの付加価値を高めてまいります。

 本年も倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様方のますますのご発展とご健勝を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

2008年元旦

 

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