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ニュースリリース
2008/06/23
三井情報株式会社
(コード番号:2665 東証第二部)

親会社等に関する事項について

1.親会社等の商号等
(平成20年3月31日現在)
親会社等 属性 親会社等の議決権所有割合(%) 親会社等が発行する株券が上場されている証券取引所等
三井物産株式会社 親会社

58.47
(0.10)   

株式会社東京証券取引所 市場第一部
株式会社大阪証券取引所 市場第一部
株式会社名古屋証券取引所 市場第一部
証券会員制法人 札幌証券取引所
証券会員制法人 福岡証券取引所
米国店頭市場(ナスダック)   
(注) 親会社等の議決権所有割合欄の( )内は、間接被所有割合で内数であります。

 

2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係

(1) 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係

 当社の親会社は三井物産株式会社であり、当社は同社の情報産業本部を主管部門としております。
 当社は親会社及びそのグループ企業より情報システム全般にわたるシステムインテグレーションサービスやコンピュータ運用管理業務の一括アウトソーシング等を受託しており、当社の重要顧客でありますが、取引条件等は一般取引先と同様の手続き・方法により決定しております。
 平成20年6月20日現在、当社役員構成である取締役8名及び監査役3名のうち、親会社の執行役員1名を当社非常勤取締役として受け入れております。また、当社は親会社及びそのグループ企業から出向者を6名受け入れております。

(役員の兼務状況)
(平成20年6月20日現在)
役職 氏名 親会社等または
そのグループ企業での役職
就任理由
非常勤取締役
(社外取締役)
高橋 修 三井物産株式会社
執行役員 情報産業本部長
三井物産株式会社での多様な業務経験をもとに、当社グループの経営戦略に対する有益な助言を与えることができる。 


(2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等

 親会社の企業グループに属することによる事業上の制約、リスクは特にございませんが、親会社およびそのグループ企業は当社の重要顧客でもあり、当社の総売上高に占める割合も高いため、各社の方針や業績が当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
 親会社の企業グループに属することで、親会社の幅広い顧客・取引先のネットワークやその他の経営資源を積極的に活用し得ることは、当社が取引拡大を図る上でのメリットとなっております。

(3) 親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策並びにその状況

 親会社等との取引は一般的な条件下で行われ、資本等の関係による制約を受けることはございません。また、当社が親会社等から役員を受け入れる目的は、経営戦略等に対する有益な助言を得るためであり、当社独自の経営判断を妨げるものではございません。よって、当社は親会社等からの一定の独立性が確保されていると認識しております。


3.親会社等との取引に関する事項

 親会社等との売買取引における契約金額は案件毎の個別契約に基づき取り決めており、取引条件につきましても個々の営業交渉により取り決めております。よって、親会社等との取引条件は、一般取引先と同等の手続き・方法により決定しております。

以 上

 

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