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ニュースリリース
2011/03/15
三井情報株式会社
MKIテクノロジーズ株式会社

東北地方太平洋沖地震に伴うサポート対応
および計画停電時の通信機器への対応について

 
お客様各位
お取引様各位
 
 
 この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
 MKIグループは、被災地域の復旧に向け、人命の優先と同時にライフラインの復旧・確保を最優先に取り組んでまいります。
 

【現状のサポート対応について】
 障害などのコール受付窓口は平常どおり運用しておりますが、昨日より被災地の復旧対応や安否確認、ならびに各企業の業務集中などにより一部の電話・通信がつながりにくい状態が発生しております。
 また、障害に伴う修理、その他工事につきましては、工事・修理用車両の燃料確保が困難になってきていることや、計画停電により従業員に出勤難が生じていることから、工事や修理の対応が困難となることやお約束の日時に対応できなくなることなど、ご迷惑をおかけすることが考えられます。ご理解の上ご協力をお願い申し上げます。

【計画停電による通信機器への影響と対応】
 計画停電による各種通信機器への影響が考えられます。計画停電が多方面に及んでいることから、弊社技術者が出向けない可能性があるため、お客様にて以下の対応をお願い致します。
 
 
■ 電話システム機器への影響と対応
 通常、電話システム機器にはバッテリーが搭載されておりますが、一般的には3時間以上の稼働は困難でありバッテリーを消耗し劣化させる原因となります。また、復電時には過電流による電源装置の故障が発生する可能性があります。停電及び復電時には以下の対処をお願い致します。
  
  (1) 停電となる場合
     ・ 機器の電源スイッチのオフにしていただき、電源の停止をお願い致します。
  (2) 復電した場合
     ・ 復電後、電源を立ち上げ動作確認をお願い致します。
    ・ 復旧後、その旨 MKIコール受付窓口にご連絡下さい。
      リモートにて電話システム機器の状況確認をさせて頂きます。
 
 
■ ネットワークシステム機器への影響と対応 
 UPS等を設置していた場合であっても、一般的には3時間以上の稼働は困難でありUPS等を消耗し劣化させる原因となります。その為、以下の対処をお願い致します。 
 
    (1) 停電となる場合
     ・ 機器の電源スイッチをオフにしていただき、電源の停止をお願い致します。
      なお、別紙マニュアルに記載した機器については、マニュアルに基づき電源スイッチをオフにしていただ
      き、電源の停止をお願い致します。      
 
  (2) 復電した場合
     ・ 復電後、電源スイッチを操作の上機器を立ち上げてください。
      なお、別紙マニュアルに復電手順の記載のある機器についてはそれに従ってください。
    ・ 動作が確認できない場合には電源の抜き差し後、上記操作をお願い致します。
    
 
 機器の操作方法等が不明な場合には、MKIコール受付窓口又は担当営業までお問い合わせ下さい。
 
 
 
以 上
 

 

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