多くの上場企業では内部統制の文書化の全社展開のメドが付き、本格的な評価フェーズに移りつつあります。但し、IT統制は業務と比べると対応がすっと後回しになっています。IT統制の評価範囲や評価手法に関しても、大手監査法人の見解が統一されておらず、バラつきがあることが情報システム部門の悩みの種となっています。
三井情報(株)総合研究所は、米国404条やJ-SOX対応のPMO支援、IT統制整備、独立評価支援コンサルティングで実績があります。過去に開催した内部統制の構築・評価支援セミナーには延べ4,000名以上の方にご参加を頂き、内部統制対応の各段階にフィットした「内容のある」コンサルセミナーとして、一定の評価を得ています。有料の文書化研修と独立的評価研修コースも170社以上にご受講を頂いています。
今回は、シスコシステムズの協賛を得て、第2回の「IT統制構築コンサルティングセミナー」を開催します。 本講座は、三井情報とシスコシステムズのコンサル部隊がノウハウを出し合い、一貫性のあるテーマとして下記を紹介します。1回目よりやや進んだ内容になります
- 監査ログの取り方、アクセス管理を含む実践的なIT統制の構築・評価コンサル手法
- ITインフラ、特にネットワークレベルでの具体的な対応手法
なお、第1回目は、マイクロソフト(株)の協賛で11月6日に開催され、200名もの内部統制PMOとIT関係者にご参集頂き、下記の内容を紹介しました。
- IT統制の構築と評価の実践手法 (評価の手順と構築ノウハウ)
- サーバー/端末レベルでの具体的な対応手法
内部統制PMO、IT統制、ITインフラ担当の方に役立ちますので、本講座にぜひご参加下さい。


