内部統制の評価は文書化以上に大変で時間が掛かります。コントロール毎にサンプル数を決めて逐一評価するため、評価業務に精通した人材確保と育成が必要です。不備を早めに発見し、是正処置を行うことも課題です。
MKI 三井情報 総合研究所は、内部統制が評価段階を迎えるに当たり、150社超の上場企業の皆様にご受講頂き評判の高かった「内部統制文書化研修」の続編として「演習による独立評価の実務研修」を開催します。本研修の目的は、独立評価業務担当者が体系的な評価知識を取得し、演習を通じて評価を体験して頂くことです。
講師は現場で多くの企業向けに独立評価を行ってきた実務専門家で、評価に関する講演活動も数多く行っています。尚、本研修の他、2日間の企業内研修や3日間のコースもご用意していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。