90年代以降、ITインフラの導入が進み、企業や学内に知的財産が数多く蓄積されてきました。しかしそれらの、企業内や学内にある多くの情報は、効果的に使われているのでしょうか? 蓄積しただけで、必要な情報を効率的に活用できていないどころか、情報洪水を引き起こし生産性が上がっていない、というのが現状ではないでしょうか? どこにどんな情報があるのかわからない、関連情報をファイルサーバ、イントラやWebなどからそれぞれ探さないといけないので手間がかかる、など日々の業務において、情報を探すという行為に時間を割いていないでしょうか?
企業合併や担当者変更など、知的財産などの重要な情報が埋もれている現状を打破する施策のひとつとして、エンタープライズサーチが昨今話題を呼んでいます。本セミナーでは、次世代型のナレッジマネジメントにおけるエンタープライズサーチの役割や有効性から、慶應義塾大学における横断検索や検索結果分析を実現した事例のご紹介、さらに情報の有効活用方法、そしてその具体的施策のソリューションをご紹介致します。また、今回は文教系導入事例も増えている、Google社が提供するホスティング型のアプリケーションパッケージ『Google Apps』もご紹介致します。
ご多用中とは存じますが、奮ってのご参加をお待ち申し上げます。


