経済の先行きが見えず商品・サービスが売れない今、貴社のコンタクトセンターはコスト圧縮という付け焼刃な対応のみに終わってはいませんか?
コンタクトセンターは、顧客の声や商品に関する感想など、ありとあらゆる情報が集まり、また、電話・メールなどダイレクトなコミュニケーションを通じて顧客と企業との関係を深められる重要な組織です。このような時代だからこそ、その特性を活かした施策を講じ、企業の競争力アップに貢献するべき組織なのです。
本セミナーは、逆風下の今こそ、コンタクトセンターが経営貢献に重要な役割を果たし、そして企業が競争から一歩抜け出すためのリエンジニアリング手法を公開します。全3回シリーズのオープニングを飾る今回は、“コスト最適化”に焦点を当て、弊社支援事例や講演者の経験を交えながら解説いたします。
ご多用中とは存じますが、関係部門のご担当者様には、是非ご参加賜りますようご案内申し上げます。なお、ご参加の方には2つのチャンスをご用意しております。詳細は以下の画像をクリックください。※次回以降は、第2回“収益拡大で経営貢献”、第3回“情報活用で経営貢献”として、それぞれ今秋・来春に開催を予定しております。
| 時 間 |
内 容 |
| 14:00- |
受付開始 |
| 14:30-14:50 |
基調講演 『不況時にこそ高まるコンタクトセンターの重要性』 ~現場から改善する実践型コンサルティングのご紹介~ |
| 三井情報株式会社 総合研究所 上級コンサルタント 森 秀幸 |
| 14:50-15:20 |
実践手法講演① 『逆風下だからこそ再考したい、コンタクトセンターの正しい運営手法』 |
| 昨今の経済状況において、コンタクトセンターは今までと違う運営の必要性に迫られています。しかし、日々の業務に忙殺され、旧態然とした運営から抜け出せないのが実情ではないでしょうか。そこで、新たな第一歩を踏み出すには、どのような点が見落とされがちなのか、どこにフォーカスしたら運営が変われるのかを様々な角度から検証し、正しいセンター運営の手法をご紹介します。 |
| 三井情報株式会社 総合研究所 上級コンサルタント 村田 啓多郎 |
| 15:20-15:50 |
実践手法講演② 『Googleエンタープライズ製品のコンタクトセンター活用例』 |
| Google検索アプライアンス、Google Appsを活用し、コンタクトセンター業務のカイゼンに生かした事例をご紹介します。さらにGoogleならではのシンプルで誰もが使いこなせる機能についてオペレーションシーンを想定してご紹介します。 |
| 三井情報株式会社 営業統括本部 営業企画部 門井 達也 |
| 15:50-16:30 |
特別講演 『コスト効率の適正化で経営貢献に繋げるアメリカのトレンド』 |
~間違ったコストカットは企業利益の損失を招きます~ 今の経済環境においてコンタクトセンターも含め企業におけるコスト削減は現実的な戦術ですが、間違ったコストカットは顧客リテンションを後退させるばかりか結果的に企業利益の損失に繋がります。コスト効率を分析しコスト適正化を実現して企業利益に繋げるアメリカの方法論とは。 |
| Senior Advantage USA コンタクトセンター・コンサルタント 倉木 優子 |
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。