経済の先行きが見えず商品・サービスが売れない今、貴社のコンタクトセンターはコスト圧縮という付け焼刃な対応のみに終わってはいませんか?
コンタクトセンターは、顧客の声や商品に関する感想など、ありとあらゆる情報が集まり、また、電話・メールなどダイレクトなコミュニケーションを通じて顧客と企業との関係を深められる重要な組織です。このような時代だからこそ、その特性を活かした施策を講じ、企業の競争力アップに貢献するべき組織なのです。
本セミナーは、逆風下の今こそ、コンタクトセンターが経営貢献に重要な役割を果たし、そして企業が競争から一歩抜け出すためのリエンジニアリング手法を公開します。シリーズ第2回は “収益拡大” に焦点を当て、弊社支援事例や講演者の経験を交えながら解説いたします。
満員御礼となりました第1回に引き続き、収益拡大によるコンタクトセンターの経営貢献に焦点を当てた基調講演、今日明日の問題解決のヒントとなる特別講演・実践手法講演をご用意し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
ご多用中とは存じますが、関係部門のご担当者様には、是非ご参加賜りますようご案内申し上げます。なお、ご参加の方には2つのチャンスをご用意しております。詳細は以下の画像をクリックください。※次回は、第3回“情報活用で経営貢献”として、来春に開催を予定しており ます。
| 時 間 |
内 容 |
| 14:00- |
受付開始 |
| 14:30-14:40 |
オープニング 『 不況時にこそ高まるコンタクトセンターの重要性』 ~現場から改善する実践型コンサルティングのご紹介~ |
| 三井情報株式会社 総合研究所 上級コンサルタント 森 秀幸 |
| 14:40-15:15 |
基調講演 『 “アクティブ・コンタクトセンター” への挑戦』 ~コンタクトセンターの3つの機能を活用し、収益拡大で経営に貢献する~ |
| 企業経営の目的は、究極的には「収益の拡大」でありますが、コンタクトセンターはそのために何ができるのでしょうか?MKIは、コンタクトセンターの特性から「収益拡大」に寄与する3つのあるべき機能を導き出しました。これらの機能を活用し顧客価値、社内価値を高め、経営に貢献する“アクティブ・コンタクトセンター”モデルについて、具体的な事例を交えながらご紹介致します。 |
| 三井情報株式会社 総合研究所 コンサルタント 稲橋 佳織 |
| 15:15-15:45 |
実践手法講演 『逆風下だからこそお勧めしたい、失敗しないインバウンドセールスの始め方』 |
| コンタクトセンターを活用し企業収益を高める方策の1つとして、今回は「インバウンドセールス」をご紹介します。日本ではまだ馴染みがありませんが、もともと別の用件で電話やメールをいただいた顧客に対して行う「セールス」のことです。一般的な受注業務とは異なり、様々な工夫が必要ですが、意外と収益性が高く、日本でも徐々に広まっています。今回は、その成功事例を交えながら効果的なインバウンドセールスの導入方法についてご紹介します。 |
| 三井情報株式会社 総合研究所 上級コンサルタント 村田 啓多郎 |
| 15:45-15:55 |
休憩 |
| 15:55-16:40 |
特別講演 『カスタマー・エキスペリエンスへの挑戦』 |
| 「お客様の満足」を目指し「カスタマーサービスを提供する」場としてのコールセンターは終焉を迎え、新しい役割を担う場への変遷が求められています。「カスタマー・エキスペリエンスへの挑戦」は当社が日々求め続けてきた新しい考え方の一題案とも言えるものです。同じ悩みを抱え日々悶々と共通の課題に対峙する仲間への、考えるヒントとなればと考えます。 |
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. カスタマー・サービス・デリバリー部門 副社長 木下 章 |
※ 基調講演および特別講演について、当初予定の講演時間よりそれぞれ5分延長となりました。
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。