未曾有の不景気と叫ばれてから早くも1年以上が経過しましたが、まだまだ経済の先行きが見えず商品・サービスが売れない昨今、貴社のコンタクトセンターはコスト圧縮という付け焼刃な対応のみに終わってはいませんか?
コンタクトセンターは、顧客の声や商品への感想など、あらゆる情報が集まり、また、電話・メールなどダイレクトなコミュニケーションを通じて顧客と企業との関係を深められる重要な組織です。このような時代だからこそ、その特性を活かした施策を講じ、企業の競争力アップに貢献すべき組織なのです。
本セミナーは、逆風下の今こそ、コンタクトセンターが経営貢献に重要な役割を果たし、そして企業が競争から一歩抜け出すためのリエンジニアリング手法を公開します。
シリーズの最後を飾る第3回は“情報活用“をテーマとして、前回に引続きコンタクトセンターの経営貢献に焦点を当てた基調講演、今日明日の問題解決のヒントとなる実践手法講演を予定しております。
また、これまでも多くのご来場様にご高評をいただきました特別事例講演では、月刊「コンピューターテレフォニー」編集長 矢島竜児様をゲストとしてお迎えし、事例やデータを交えながらコンタクトセンターの位置付けを高めるための“情報活用”についてご講演いただきます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
なお、ご参加の方にはお得なチャンスをご用意しております。詳細は以下の画像をクリックください。
| 時 間 |
内 容 |
| 17:30- |
受付開始 |
| 18:00-18:05 |
オープニング挨拶 |
| 18:05-18:30 |
基調講演 『~コンタクトセンターがCRM戦略として機能するための「情報」活用とは~』 |
| コンタクトセンターは、CRMの機能のひとつであり、CRMの中核となっているのが『情報』です。チャネルから収集される『データ』を『情報』に変えて、企業のプロフィットを生む戦略基盤とすることが重要と考えます。 |
三井情報株式会社 執行役員 渡邉 辰夫 (社団法人日本テレマーケティング協会(JTA) 理事) |
| 18:30-18:50 |
実践手法講演① 『意思決定に必要な情報とは ~データから情報、そしてインテリジェンスへ~』 |
| 貴社のコンタクトセンターで作成されている月次報告書は、「意思決定」ができるものになっていますか?ここでは単純な数値の羅列であるデータを「意思決定するための情報」に変えるための基本的な手法をご紹介致します。 |
| 三井情報株式会社 総合研究所 コンサルタント 稲橋 佳織 |
| 18:50-19:20 |
実践手法講演② 『逆風下だからこそマスターしたい、リテンション実践の極意』 |
| 新規顧客の獲得が難しくなっている昨今、注目されているのが顧客リテンション(顧客維持)です。しかし、闇雲に引き留めを行っても、なかなか成功するものではありません。そこで、今回はコンタクトセンターの情報を最大限に活用し、リテンションを成功に導くための知恵とワザについてご紹介します。 |
| 三井情報株式会社 総合研究所 上級コンサルタント 村田 啓多郎 |
| 19:20-20:00 |
特別講演 『データと事例に見る「経営/情報拠点型コールセンター」の条件』 |
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コールセンターの位置づけを高めるためには、そこで蓄積されている情報の活用が絶対条件となる。顧客の属性から声-VOCをいかに活用するか、データと事例から現状と課題を整理する。
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株式会社リックテレコム 月刊「コンピューターテレフォニー」編集長 矢島 竜児 |
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。