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ニュース


2010/07/08
三井情報株式会社

7/27(火)開催
第2回 iGrafx ユーザーカンファレンス in 大阪
『IFRS適用を見据えた業務プロセス管理の必要性と発展的活用』

三井情報 総合研究所 15:50 ~ 16:40 特別講演2
『IFRSで業務プロセス、内部統制、システムがどう変わるか』

株式会社サン・プラニング・システムズ/コーレル株式会社共催にて、第2回 iGrafx ユーザーカンファレンス in 大阪を開催いたします。 今回は、現在最も注目されているビッグなキーワード「IFRS(国際会計基準)」をテーマに情報収集の場としてご用意させて頂きました。

★本イベントのキーポイント
     ・内部統制以外の分野でのiGrafxの活用
     ・IFRSによる内部統制文書への影響やインパクトの把握
     ・業務プロセスアプローチによるIFRS対応の手法

弊社三井情報は、特別講演2 『IFRSで業務プロセス、内部統制、システムがどう変わるか』にて、講演いたします。お忙しい中、恐れ入りますが、ぜひ、この機会にご参加いただけましたら幸いです。

開催概要

■日時 2010年7月27日(火)  13:40~16:40 (13:10より受付)
■会場 大阪三井物産ビル 19階 会議室  → 地図(弊社関西営業所と同じビル)
大阪市北区中之島二丁目3番33号 大阪三井物産ビル
■主催 株式会社サン・プラニング・システムズ / コーレル株式会社 / 三井物産株式会社
■参加費  無料 事前登録制
■申込方法 お申し込み受付は終了いたしました。
■お問合せ先 上記、iGrafx サイトのお問い合わせへ

プログラム

時    間 内    容
13:10 - 受付開始
13:40 - 13:50 ご挨拶
株式会社サン・プラニング・システムズ
常務取締役 新垣 明
13:50 - 14:20
講演1
欧米諸国のEnterprise Modeling と Risk Management の考え方 / iGrafx製品の将来的な方向性


企業を取り巻く内部統制、リスク管理、コンプライアンスの強化やIT構築などの要請に対しそれぞれ個別に対応し、その結果各部門の負荷やコストの増大を招いています。欧米諸国では、企業内に統合化された業務モデルを構築し規制、リスク管理、IT構築に個別な対応を避けプロセスに注目して統合的な対応を試みる動きが見られます。


この講演ではiGrafxの欧米での事例を基に企業モデルの活用方法を説明し、加えてiGrafx製品の今後の方向性を説明します。
コーレル株式会社 カントリーマネージャー 若松 勉
14:20 - 14:50
講演2
iGrafx FlowCharter SOX+ 新バージョンのご紹介 


2010年7月にiGrafx FlowCharter SOX+ (以下SOX+) の新バージョンをリリースします。新バージョンでは、従来のSOX+の機能を継承しつつ、さらに業務プロセスフローを統合的に管理するサーバ製品iGrafx Process Centralとの密接な連携を実現しています。 内部統制報告制度も3年目を迎え、内部統制業務を限られた人数でいかに効率化するかは非常に重要な命題になっています。また内部統制以外にも、個人情報保護対策、オペリスク管理、業務改善など様々な目的で可視化された業務プロセスフローを、いかに効率的に管理するのかが今後の課題です。


SOX+の新バージョンでは、専用のリポジトリ管理機能により、内部統制文書や他目的の業務プロセスフローを一元管理し、配布ファイル切り替えによる目的に応じたアウトプット出力を可能とします。その他、文書間リンク、アクセス管理、文書承認、WEBブラウザ公開機能などにより、内部統制文書を含む業務プロセスフローの統合的かつ効率的な管理を実現します。本セッションでは、デモをまじえてこのSOX+の新バージョンのご紹介をさせて頂きます。
株式会社サン・プラニング・システムズ BPM推進事業部 ビジネスソリューションG
グループマネージャー 水谷 繁之
14:50 - 15:00 休憩
15:00 - 15:50
特別講演1
業務プロセスアプローチによる効果的なIFRS対応



IFRSの原則主義の下では、会計基準の規定そのものを知っているかどうかではなく、自社の取引実態などの業務ルールを正確に理解した上で、当該規定を適切に適用することが重要となります。


業務プロセスを可視化することで、

・IFRSと自社グループ会計方針の差異に関する現状認識が可能となります。
・選択した会計方針・手続を実行するために必要な業務・システム上の要件が明確になります。
・IFRS適用上の現場との有用なコミュニケーションツールとなります。



本セッションでは内部統制報告制度の文書化成果物を積極的に活用し、業務プロセスを可視化することの有用性を解説いたします。
仰星マネジメントコンサルティング株式会社
公認会計士 ディレクター 金子 彰良 氏
15:50 - 16:40
特別講演2
IFRSで業務プロセス、内部統制、システムがどう変わるか



本講演では下記の基準に焦点をあて、主な変更点を「業務フロー図」を使って可視化して解説します。


① IFRS影響度分析の3層フローモデル手法の紹介
   日本基準とIFRSの業務プロセスの差異を3層のフロー図で紹介します。

② IFRSによる業務プロセスへの影響
   第1層 主要プロセス  販売、購買
   第2層 基準別プロセス 固定資産、無形資産、棚卸資産、リース、工事契約

③ まとめ - 業務プロセス変更が経営に与えるインパクト
   攻めの投資、ノンコアビジネス、間接部門の生産性、実効税率、システム重複への影響
三井情報株式会社 総合研究所
公認会計士 高島 秀征  / 代表プリンシパル 土屋 哲雄
 
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
 
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