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2012/06/19
三井情報株式会社

7/19(木)大阪開催 流通・小売業向けセミナー
『流通・小売業の業務改善に向けたビッグデータ活用方法とは』

~顧客インサイトの抽出から需要予測まで、大量データはどのようにビジネスに貢献するのか~

三井情報は、来る7月19日(木)、三井物産株式会社 関西支社にて流通・小売業向けセミナーを開催いたします。

昨今、経済情勢の変化に伴い、多様化する顧客志向など流通・小売業界を取り巻く環境は日々変わり続けています。本セミナーでは、流通・小売業界におけるさまざまなビッグデータの活用が、どのようにビジネスに貢献できるのかについて、店舗内消費者行動研究がご専門の専修大学教授 江原 淳氏をお招きして、ビッグデータのビジネス活用への提言のご講演、またインメモリーデータベースSAP HANAを提供するSAPジャパン株式会社による先進活用事例をご紹介します。

ぜひこの機会にご参加いただけますよう、心よりお待ち申し上げております。

開催概要

■日時 2012年 7月 19日(木)  14:00~16:30予定
■会場 三井物産株式会社 関西支社 20F会議室 → 地図
(三井情報 関西営業所と同じビルです。)
■主催 三井情報株式会社
■参加費 無料 ※事前登録制
■詳細・お申込 お申し込みの受付は終了いたしました。

プログラム

時間 講演内容
13:30 – 受付開始
14:00 – 14:10 ご挨拶
三井情報株式会社
14:10 – 15:00
(50分)
流通業におけるビッグデータ活用の現状と課題
 ・スマホ自動来店ポイントの可能性
 ・顧客インサイトによるPB開発
 ・ビッグデータ分析による顧客別販売促進
 ・本部による最適売価設定
専修大学  ネットワーク情報学部  教授  江原 淳 氏
【ご講演者プロフィール】
財団法人 流通経済研究所 主任研究員を経て、1989年より専修大学。
流通経済研究所でPOSデータ分析サービスシステムを構築・提供。1983年より日本初のスキャナパネルデータを実用化し、調査部でなく営業企画部でのデータ活用の範型を広めた。1994頃よりデータウェアハウスとデータマイニング手法に取り組んでいて、ID-POSデータでの販売促進システムの構築等に現在も関与している。大学では「ネットワークとマーケティング」等を担当、行動ターゲティング手法やLPOに関心がある。
 データ解析手法を活用した認知科学的な店舗内消費者行動研究が専門で、日本消費者行動研究学会(JACS)元会長・日本マーケティングサイエンス学会や日本商業学会でも活動した。
15:00 – 15:40
(40分)
小売業での需要予測活用事例と検証サービスのご紹介
 ・各業種のビックデータ活用事例
 ・小売業における需要予測の重要性
  -従来の需要予測の限界とHANAによる解決
  -HANAを活用した最新の需要予測事例
 ・弊社ビックデータ検証サービスについて
三井情報株式会社
15:40 – 15:50 ~休憩~
15:50 – 16:30
(40分)
SAP HANA先進事例から学ぶ流通業の将来展望
 ・ビッグかどうかは重要ではない。速いかどうかである
 ・流通業における活用先進事例から学ぶ
  -滞留在庫のリアルタイム把握
  -プロモーション施策の日次見直しで精度を磨く
  -構造化データと非構造化データを組み合わせた分析
  -スマホアプリを基点にしたプレシジョンリテーリング
SAPジャパン株式会社

 
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

アクセスマップ

三井物産株式会社 関西支社
 

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大阪府大阪市北区中之島2-3-33 大阪三井物産ビル 20F
  • JR 「大阪駅」 タクシー5分/徒歩15分
  • 地下鉄・御堂筋線 「淀屋橋駅」 徒歩7分
  • 地下鉄・中之島線(京阪電鉄) 「渡辺橋駅」 「大江橋駅」 徒歩3分

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