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2014/02/03
三井情報株式会社

2014/2/27(木)開催 
ITインフラ最適化セミナー
複雑な仮想化クラウド基盤の「見える化」を実現

~大手企業でのMicrosoft System Center活用事例を紹介~

昨今、仮想化やクラウドコンピューティングのテクノロジーの発展に伴い、企業のITインフラを取り巻く環境が大きく変化し、運用業務の負担が大きくなってきております。従来の社内設置型サーバ(オンプレ環境)だけでなく、プライベートクラウドやパブリッククラウドを有効活用し、積極的なIT投資をすることが、企業競争力へ大きな影響を与えることもあります。一方で、ITインフラを運用する側は、限られた人数の中で複雑な仮想化クラウド基盤の管理に時間がかかり、それらを統合的に把握して新たな対策を打つのが非常に難しい状況であることがわかってきました。

本セミナーでは、Microsoft社、Cisco社からITインフラ最適化に向けたソリューションの最新動向と共に、MKI三井情報が大手企業のITインフラ運用業務で培った経験を基にMicrosoft System Centerを利用した独自のインフラ監視用統合レポートの有効活用方法をご紹介します。

開催概要

■日時 2014年 2月27日(木) 15:00~17:40(受付 14:30~)
■会場 三井情報株式会社 先端技術センター(中野区、東中野) → 地図
■主催 三井情報株式会社
■共催 日本マイクロソフト株式会社、シスコシステムズ合同会社
■対象 情報システム部門、経営企画部門のご担当者様
※本セミナーは、一般企業様を対象に企画しておりますので、個人様及び競合他社様のお申し込みにつきましてはご遠慮下さい。
■定員 50名
■参加費 無料 ※事前登録制
■詳細・お申込 受付終了いたしました。
■お問合せ先 三井情報株式会社
ビジネスアライアンス部 世良 TEL : 03-6376-1122

プログラム

14:30 – 受付開始
15:00 – 15:10 ご挨拶
15:10 – 15:55
(40分)
仮想化のその先へ!ITインフラ運用管理の最適解とは?
コスト削減を目指して仮想化・集約化を進めたが、仮想化によって運用管理が複雑化、十分なTCO削減効果が得られない、そのような企業は少なくないのではないでしょうか?
また仮想化技術をベースにしたプライベートクラウドやパブリッククラウドが浸透しつつある今、企業は仮想化やこれらの新しいテクノロジーを踏まえながらITインフラ全体をいかに効率よく運用管理するかという課題に直面しています。 
マイクロソフトでは、このような課題の解決と仮想化によるメリットを最大化するため、統合運用管理ソリューション「System Center 2012 R2」をリリースしました。本セッションでは、System Center 2012 R2によるシンプルかつ包括的なITインフラ運用管理についてご説明します。
日本マイクロソフト株式会社
パートナーセールス統括本部 パートナーテクノロジー本部 小川 勝章
15:50 – 16:30
(40分)
CiscoのUCSサーバ、そして統合インフラ基盤FlexPodは何がイイのか。
ITインフラにおいて、サーバ、ネットワーク、ストレージ、さらに仮想化、運用管理は一体化しつつあります。CiscoのUCSサーバとNexusスイッチ、そしてNetAppのストレージを組み合わせた「FlexPod」は、世界で最も使われている統合基盤となりました。国内でもすでに多くのお客様にFlexPodをご採用頂いており、もちろんMicrosoftのHyper-VやSystem Centerを組み合わせた構成でも多数の実績があります。
Ciscoはネットワークとサーバ、そしてインフラ運用管理の分野においてMicrosoftとの協業を強化しており、すでに様々なWindowsおよびSystem Centerとの連携実装も提供しています。本セッションでは、単にハードウェアを組み合わせただけではないFlexPodのメリットと今後の展開について、Microsoftソリューションとの連携を中心にご紹介します。
シスコシステムズ合同会社
ソリューションズシステムズエンジニアリング 畝高 孝雄
16:30 – 16:40 ~休憩~
16:40 – 17:20
(40分)
大手企業のインフラ監視経験から生まれた独自の統合レポート活用による効果 ~Microsoft System Center活用による先端事例とその効果~
仮想化技術によるサーバ台数の増加や、個別システムの乱立による運用管理の複雑化が進む一方、ITインフラの運用コストが抑制されており、限られた人数で積極的なIT投資が難しい状況となっています。
三井情報では、大手企業のインフラ運用業務で培った経験を基に、System Centerと連携した独自のインフラ監視用統合レポートを作成しました。本セッションでは、System Centerの先端事例のご紹介と、統合レポートの活用方法をデモ画面をお見せしてご説明します。
三井情報株式会社
IT基盤技術本部 クラウドサービス技術部 三橋 伯鋭
17:20 – 17:40
(20分)
ご質問/ご相談(希望者)
三井情報先端技術センター(ATC)見学(希望者)

 
※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

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