常にメンバーと一緒に考え、

現在は、通信事業や公共分野のお客様へ営業活動を行う室長として、室員のマネジメントを行っています。入社以来、主に社内LANを構築するためのインフラ機器をお客様に提供してきましたが、現在は通信環境も大きく変わりましたし取り扱う商材も非常に増えました。
今後は情報通信のインフラ分野で培ってきた経験を活かしつつ、自分に足りない領域の知識とスキルを日々学びながら、ビジネスチャンスをさらに拡大していきたいと考えています。

学生時代は、研究に取り組みながら、テニスサークルで汗を流していました。学費を稼ぐために飲食店や家庭教師のアルバイトもしていたので忙しい毎日でしたが、今思えばとても楽しく充実していましたね。

当時新入社員は、技術志望であってもまずは営業を経験するという方針でした。配属された営業所では営業マンとしてのフットワークの軽さを武器に、お客さまとの距離感をなくすことを常に心がけていました。わからないことばかりで失敗の連続でしたが、周囲の先輩達に助けられながら一つひとつ覚えていくなかで、組織として連携することの重要性と人とのつながりの大切さを学んだ気がします。

営業所長で心がけたこと

入社7年目で所長になった際、先輩からは「社長という意識でやれ」とアドバイスされました。営業戦略や部下のマネジメントはもちろん、社屋のあらゆる管理も含め全ての業務に関わり、担当時代よりも断然視野が広がったと思います。
仕事を進めるにあたっては、「手伝う」「何かしてあげる」という意識ではなく、「自分の仕事」と思って業務を行うのでは成長度合いが全く違ってきます。メンバーにはこれまでの営業と技術の両方の自身の経験を交えながら、そのような当事者意識の大切さを伝えることと円滑なコミュニケーションを心掛けていました。

CAREER STEP

1998年

入社。北信越営業所(現・北陸営業所)に配属。営業を2年、技術を2年担当しインフラ機器の販売から保守まで幅広い業務を経験。

2002年

技術担当として北関東営業所(当時)に異動。インフラ機器のより大規模な提案・構築を経験。

2004年

北関東営業所の所長に任命され、組織全体で北関東地区の公共分野を中心とした営業活動を実施。

2007年

東京へ異動。通信・公共営業本部、営業室長として、営業活動を推進する。

※内容は、取材当時のものです。