DIVE!トーク 若手社員が語る 仕事への熱い想いとMKIの雰囲気 全社で「新たな価値創造」に取り組んでいるMKI。新入社員と2年目の社員に仕事や将来ビジョンを語り合ってもらいました。

MEMBER TOKYO

営業 今田 尚吾 Shogo Imada 2015年入社 政策創造学部 政策学科卒

アーキテクト 水谷 友哉 Tomoya Mizutani 2016年入社 理工学研究科 情報科学専攻修了

アーキテクト 戸来沙織 Saori Herai 2015年入社 商学部 商業・貿易学科卒

アーキテクト 葛原 菜月 Natsuki Kuzuhara 2016年入社 理学部 物質生物科学科卒

アーキテクト 滕 云鴿 Ryanryan Tou 2016年入社 工学部 通信工学科卒

営業 工藤 大輝 Daiki Kudo 2015年入社 経済学部 経済学科卒

MEMBER OSAKA

アーキテクト 栗山 顕太朗 Kentaro Kuriyama 2015年入社 先進理工学部 電気・情報生命工学科卒

アーキテクト 野平 隆介 Ryusuke Nobira 2016年入社 総合政策学部 政策科学科卒

DIVE!トーク 01 MKIを選んだ理由と入社後のギャップ

今田:僕は元々IT業界に興味があって、幅広い業界に関われるMKIの事業に面白みを感じて営業職志望で入社したけど、みんなのMKIの志望理由ってどんな感じなの?

葛原:商社である親会社を通じて、ITに限らず世界の情勢などを知ることができるという仕事面での思いや考えはありましたが、面接での雰囲気が一番の決め手ですね。話していて楽しかったですし、温かい雰囲気で働きやすそうだなと感じました。

栗山:何度も先輩社員の方々とお話させていただく機会があったんだけど、先輩社員の雰囲気やノリなどが自分にととても近いことに運命的なものを感じたよ。社員の方々に魅力を感じて、「ココだ!」と思って入社を決めたんだ。

滕:運命の出会いなんてロマンチックですね(笑)。でも、MKIは本当に優しい方ばかりで、配属後も色々なことを親切に教えていただいています。ただ、入社前にイメージしていたよりもずっと幅広い分野で仕事をしていたことにビックリしました。

今田:確かにMKIの業務は幅広いよね。僕はそこで営業として活躍したいと思って入社したら、最初は全員技術職配属と聞いてちょっとビックリした。自分の技術職のイメージはPCの前で黙々と作業するイメージだったから。でも、実際は技術でもお客様へ訪問する機会が多く、営業志望の僕にとっては、いい意味で色々なギャップを感じた1年目だったな。

葛原:私が入社して感じたのはドキュメントの作成が多いので、思っていたよりも文章作成のスキルも必要だというのがギャップですね。技術系でも文章力は求められるので、今、仕事を通して勉強中です。

 

DIVE!トーク 02 やりがい、達成感、嬉しかったこと

栗山:先日、自分が主担当でスケジュールが大幅に遅れていた案件が無事に終了したときに、やり切ったという達成感を感じたよ。もちろん、先輩をはじめ多くの方にフォローやリカバリーしていただいて、迷惑をかけてしまって申し訳ないという気持ちもある。そうそう、野平くんにも協力してもらったよね。

野平:本当に「チーム全員で仕上げた!」って感じで、なんとも言えないやりがいや嬉しさがありましたね。この仕事の喜びは、自分たちの作ったものが稼働することで、お客様の役に立っているということだと思います。

戸来:そうだよね。私は入社して初めて担当した業務が「パッケージシステムのマニュアル修正」というものだったけど、自分が修正したマニュアルがパッケージシステムを通して参照できるようになったときは、とても感動した記憶があります。

工藤:僕は2年目から営業に異動したので技術での経験は短いんだけど、今までで一番嬉しかったのは、自分が作成したプログラムがお客様の要望通りに作成できて、チームの人から褒めてもらったときだったな。

葛原:自分が作成した資料を先輩にレビューしてもらった際に修正がなかったときは、嬉しいですね。

水谷:そうだよね。文章作成のスキルにギャップを感じて、現在勉強中だもんね(笑)。でも、その気持ちはとても良くわかる。私の場合は文章ではないけど、図面を一から作成して、先輩や上司から「見やすくてよいね」と言われたときは、やっぱり嬉しかったよ。

 

DIVE!トーク 03 新たな価値創造

今田:今回の座談会の大きなテーマは「新たな価値創造」だけど、みんなはどう考えているかな。僕は金融・コンタクトセンターで主に音声系の商材の販売を担当しているけど、今後は音声系の分野でのお付き合いのみのお客様に、金融向けの商材を販売することを実現できたらいいなと思っている。MKIとしてお客様と一部の分野で関わるのではなく、多分野で関わりを持つようになることが新たな価値創造になると思っているよ。

野平:1年目なので覚えることが多く毎日が勉強ですが、まずは、頼まれていないことでも自分から動いていくことが第一歩だと思っています。

滕:私が現在担当しているシステム保守業務のノウハウを他企業にも提供し、顧客拡大につなげることが「新たな価値創造」となると思っています。私は将来的には営業も経験したいと思っているので、自分が生み出した「新たな価値」をお客様に提供していけたらなと思います。

水谷:そうだよね。滕さんが言うように、新たなビジネスをカタチにしていくことが「新たな価値創造」につながる気がします。現在、MKIの中で新たに取り組んでいるIPカメラに関する業務があります。最新のIPカメラでは単に解像度の向上だけではなく、侵入検知、ナンバープレート認識、迷子検索、属性分析、滞留分析などさまざまな機能を有しています。こうした機能を組み合わせてお客様からの要望に答えるため、映像を撮るだけの監視カメラではなく、映像分析を含めた新しいソリューションにチーム全員でチャレンジしています。

 

DIVE!トーク 04 その先へ

戸来:みんなそれぞれに「新たな価値創造」にチャレンジしていると思うけど、これからの目標とかはあるのかな?私は今までの業務で培った経験を活かしつつ、今後もさまざまな案件に携わって、業務知識や製品知識を身につけて、マルチに活躍できる人材になりたいと思っています。

工藤:今年から私がメインで担当する案件があるので、とにかく、担当する案件の売上を伸ばしていくことが目標。

葛原:仕事を通して、「システム的に十分であること」と、「お客様が望むこと」は必ずしも一致しないことを知りました。お客様が本当に望んでいることを実現するシステムを提案・構築していきたいと思います。

滕:私は経理関係のシステムを担当していますが、葛原さんの言う通りで、お客様が望むものを正しく理解するためには経理業務の知識が必要です。会計の知識を身につけるために今年は簿記資格にチャレンジしようと思っています。

栗山:現在はネットワークインフラの設計・構築などを主な業務としているけど、今後はどんな案件にでも対応できるようにするため、ネットワークだけではなく、他分野の学習も進めていきたいな。

今田:今は営業に異動して1年目ということで業務の半分は先輩社員のサポートをしています。当面の目標はまずは自分の担当を持つことかな。

水谷:将来的には、コンサルティング、データ分析といったデータアナリストの分野にも挑戦してみたいです。そして、設計・構築だけではなく、さまざまな分野で付加価値を持つエンジニアになりたいと考えています。

野平:お客様、パートナー、社員からとても信頼されている先輩がいます。私が目指すところはその先輩です。「こういう人になりたい」という人が社内にいるということは、とても素晴らしいことですし、この会社に入ってよかったと心から思っています。

戸来:若手社員の情熱で今以上に闊達な社風を醸成して、みんなで新しい価値に挑戦していきたいですね。これからもお互いに刺激し合って、MKIのその先を創っていきましょう!

 

※内容は、取材当時のものです。