志望理由
通信工学を学んでいたこともあり、就職活動では最初からICT業界を志望しました。MKIを志望した理由は、海外のさまざまな製品を使って幅広い事業を展開している点と、仕事を通じて英語力を高められる点に魅力を感じたことです。
大学時代に熱中したこと
中学から高校まではバレーボール部で、大学ではテニスサークルに所属して体育会並みのハードな練習に明け暮れていました。引っ越しやコンビニ、工事現場などのアルバイトをしていました。
大規模なコールセンターのシステム更改を管理する

コールセンターや企業のオフィスなどで利用されるPBX(交換機)を中心としたシステムの施工、保守を担当しています。PBXは外線電話と内線電話同士を交換するための装置で、現在は音声信号をデジタル処理するデジタルPBXが主流になっています。電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術(CTI)が広く普及し、入社当時に比べると、PBXビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。
最近は、2,000席規模のコールセンターのシステム更改プロジェクトでサブマネージャを担当したり、1,000席規模のプロジェクトでプロジェクトマネージャを務めたりと、プロジェクトの進捗や品質、コストを管理する仕事がメインになってきました。社内のネットワーク担当部署やCTI担当部署などと連携して進める案件が多くなっているなか、メンバー間の情報共有と意思統一を常に意識して仕事に取り組んでいます。

相手の立場になって考え、円滑にプロジェクトを進める

MKIは海外のICT企業も含めてさまざまな製品を扱っているため、お客様に対して幅広い提案ができることとご要望への素早い対応を強みとしています。また、大規模なコールセンターのシステムを数多く手がけてきた実績があり、蓄積した技術とノウハウを活用した最適なソリューションをお客様に提供することができます。
仕事上で心がけているのは、お客様に対してもプロジェクトメンバーに対しても、相手の立場になって考え、より円滑にスピーディーにプロジェクトを進めることです。進捗管理などは厳しくチェックしていますが、基本的には明るく一体感のある雰囲気づくりに努めています。そのために欠かせないのが、メンバーとの緊密なコミュニケーションです。仕事が忙しくなるほどメンバーに声をかける機会を増やし、チームが一つにまとまるように気を配っています。

今後の目標は、大規模プロジェクトを管理できるプロジェクトマネージャになることです。また、PBXやCTI以外のさまざまな技術を組み合わせたトータルなシステムの構築にも挑戦したいと思っています。そのためには視野を広く持ち、データベースなどの技術知識をさらに深める必要があります。プロジェクトマネージャとして、多様な課題を解決しながら進捗を管理し、先頭に立ってメンバーを統率する役割に、とてもやりがいを感じています。将来はどのようなプロジェクトでも管理できるノウハウと知識を身につけるため、社内のプロジェクトマネージャ講習会に積極的に参加するなど、日々スキルアップに努めています。

※内容は、取材当時のものです。