志望理由
「文系でも技術を身につけて技術職として働ける会社」「長く勤めることができる会社」をキーワードに就職活動を進めていました。説明会などの雰囲気に加え、お客様の業種も幅広く、いろいろな分野の仕事ができるというMKIに魅力を感じて入社しました。
大学時代に熱中したこと
大学祭の実行委員を1年から3年まで務めました。また、中学、高校バトミントンをやっていたので、大学でもバドミントン部に所属。副主将として部員全員が試合で1勝できるように、部員全員とコミュニケーションをとることを心がけていました。
最適なシステムのためにお客様の業務を理解・把握する

現在、商社向け基幹システムプロジェクトの開発を担当しています。基本設計から参加していますが、お客様の業務内容を深いところまで理解・把握することの重要性を痛感しています。お客様のご要望を聴いて、要望を満たした最適なシステムをカタチにしていくためには、システムの知識はもちろん、お客様の業務に関する知識が必要不可欠です。大変なことも多いですが、それだけにやりがいも大きいです。
時には急な設計書の変更などが入ってくることもありますが、慌てずに順序立てて仕事を進めていくように心掛けています。1カ月前に打ち合わせをしていた内容から変更されることもあり、へこむこともありますが、よりよいシステムにしていくために、メンバーと協力しながら頑張っています。

いろいろな分野の仕事ができるという点も大きな魅力

入社当時は、不動産の賃貸借システムの保守の担当として、出来上がっているシステムを管理する仕事を経験しました。その後、金融業向けシステム開発案件のテスト段階から参加して、バグを原因究明しながらつぶしていきました。そして、現在は商社向け基幹システムプロジェクトの開発を担当しています。お客様の業種が多岐にわたり、そのお客様に対してインフラ環境の整備から複雑な業務システムの構築まで、幅広いサービスを提供できるところがMKIの特徴であり、魅力だと感じています。
いろいろなことを経験できることで、自然と知識やスキルの幅も広がりますが、知識を身につけていくための社内の研修や部内の勉強会も充実しています。社内ホームページを見て自分に必要な研修があれば、上司に相談して受講することもできます。MKIは仕事を進めていく環境はもちろん、さまざまな制度もしっかりしていますので、着実にキャリアアップしていくことができます。

いろいろな経験を積んでいくことで、知識やスキルが身についていきますが、同時に自分に足りないものも見えてきます。現在の私は技術力アップを図っていくことが課題だと感じています。技術力がないとお客様に説明する際など説得力に欠けるので、プログラミング、データベースなどの知識をもっと身に付けて、技術力のアップを図っています。技術力に自信がついたら、数年後に小さめのプロジェクトのプロジェクトマネージャを経験してみたいと考えています。

※内容は、取材当時のものです。