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エリアの力 ICTで地方が元気な日本に

ICTを活用して地方“こそ”元気になる

 アベノミクス以後、日本経済に活気が戻ってきたといわれます。その一方で、その恩恵を受けているのは一部であって、日本全体としてはまだまだグレーだという報道もあります。MKIは、この国を本当の意味でもっともっと盛り立てていくには、地方経済が活力を持つことが重要だと考えています。もちろん、現在でも十分に東京に劣らない活躍を見せている地方もありますが、今こそ必要なのは地方経済全体の底上げです。
 地方が活力を持つために、ICTは非常に有効な手段です。このツールに都市と地方の格差はありません。また、現代はインターネットによって、どこにいても世界の最新情報がタイムラグなく入手できます。それは裏を返すと、どこにいても自ら最新の情報が世界に向けて発信できるということでもあります。
 都市とまったく同じ武器を持って戦えること、物理的距離を克服できること、これらが地方の活性化にICTが貢献できる最も大きな特徴だと考えます。

日本全国11の拠点から強力にICT活用を支援

 MKIでは、地方経済の発展をICTの観点からサポートするため、北は北海道、南は沖縄まで日本全国に11の活動拠点を設けています。その地方に根ざしたスタッフを数多く配し、その地方で活動する意義を常に頭に置きながら、地方の視点で提案を発想しています。その背後では東京本社をはじめ全国約2,000名のスタッフと緊密に連携、お客様の立場で考えるプライムコントラクターとして、組織の成長を強力に支援しています。
 今回は、西日本の3つのケーススタディをご紹介します。