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MKI info  MKIの主要なニュース・イベント情報をお届けします。

企業向けに安全で容量無制限のクラウド型ファイル共有サービスを提供開始

box

 クラウド型ファイル共有サービスを提供する米国Box社と販売代理店契約を締結し、2013年11月より販売開始しました。Box社のサービスはセキュリティ対策や他のアプリケーションとの連携など、企業向けに特化したサービス内容となっており、MKIはこれまで培ったSaaSやモバイル領域での事業経験を活かし、販売を推進していきます。また、Box社との更なる関係強化の為、MKIはBox社への出資も行い、株主に名を連ねることになりました。同タイミングで米国三井物産も出資に参画しており、三井物産グループとしてBox社と連携をとりながら、更なるクラウド事業の拡大に取り組んでいきます。

ビッグデータを有効利用する「需要予測・自動発注ソリューション」を提供開始
~作業服・作業関連用品の大型専門店チェーン、ワークマンが採用~

 ビッグデータを活用して需要予測を行い、その予測結果などから推奨発注数を算出する「需要予測・自動発注ソリューション」を2014年1月より提供開始しました。MKIの「需要予測・自動発注ソリューション」は、需要予測エンジンに組み込まれている複数の予測モデルに過去の受発注データを取り込むことにより、最適なモデルが自動的に選択され、精度の高い予測をした上で、自動発注エンジンが予測結果や在庫情報から推奨発注数を算出します。これにより、算出された適正な発注量をもとに、迅速な発注判断が可能になります。また、本ソリューションは作業服・作業関連用品の大型専門店チェーン、ワークマンに採用されました。

通話パケットの音声ファイル変換から分析までワンストップで実現する
「MKI Smart VoC Analytics Solution」を提供開始

 多くの企業にとって、コンタクトセンターはVOC※1を収集できる貴重な場ですが、実際にVOCの分析・活用により、企業価値を向上させるには、いくつかのステップを必要とします。MKIが2014年2月より提供開始した「MKI Smart VoC Analytics Solution」は、コンタクトセンターにおいて、通話パケットを音声ファイルへデータ変換し、音声認識や分析までワンストップで実現します。
 また、本ソリューションのデータ変換部分にはアプライアンス型の自社開発製品である「MKI Voice Capture」を使用し、リーズナブルかつ容易に音声データの変換を実現します。

※1 Voice of Customer。顧客の声。

「MKI事業計画策定支援システムCIPS(シップス)」を提供開始

 現在金融機関は、融資先からの要請に基づき信用状態を分析して融資を行う「待ち」の状態から脱却し、自ら提案を行って融資案件を生み出していく「積極性」が求められています。「MKI事業計画策定支援システムCIPS」は、これまでMKIがCASTER※2にて実施してきた財務分析診断だけでなく、シミュレーションによる財務予測から事業計画の策定、進捗管理まで実現します。これにより、金融機関は融資策の経営環境をシミュレーションして様々な提案を行う事が可能になります。

※2 経常収支比率を中心とする分析手法を用いた企業財務分析パッケージシステム。既に多くの金融機関における融資先財務に関わるシステムとして活用されています。

クラウド型省エネルギーマネジメントサービスの東南アジア展開を促進

 近年、東南アジア各国ではエネルギー需要の増加や環境意識の高まりから、省エネに関する関心が高まってきています。その流れを受け、国内約370サイトに導入しているMKIのクラウド型省エネルギーマネジメントサービス「GeM2(ジェムツー)」は、東南アジア展開に向けて、シンガポールのビルシステムインテグレーション会社であるCNAと共同マーケティングを開始しました。まずはシンガポールのシネマコンプレックスへのサービス提供を目標に、将来には東南アジア各国への提供を目指していきます。

CNA

MKIの太陽光発電監視サービス、関西国際空港内に設置されたメガソーラーに導入

 関西国際空港内に設置され、2014年2月から運用を開始した太陽光発電システム「KIX(キックス)メガソーラー」にMKIの太陽光発電監視サービスが導入されました。
 本サービスは発電事業者に便利な管理画面での収益バランスの確認といった機能だけでなく、メンテナンス事業者にも便利な日々のオペレーション負荷を軽減する柔軟なレポート作成機能等、太陽光発電事業に関わる様々な事業者にとって有益な機能が含まれており、「KIXメガソーラー」採用にあたってもこれらの機能が評価されました。

金融機関向け企業財務分析サービス「CASTER(キャスター)クラウド」を提供開始

 これまで約160行の金融機関で導入されている、MKIの企業財務分析診断システムCASTERを利用した、クラウド型の新たな企業財務分析サービス「CASTERクラウド」を2014年1月から提供開始しました。
 「CASTERクラウド」は最新の連結決算書に基づく財務分析を実施しパブリッククラウドサービスとして提供することで、使用頻度の少ないお客様でも初期投資なしで安価に利用可能となります。