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MKI info  MKIの主要なニュース・イベント情報をお届けします。

厳選した機能で短期間導入を実現するERPのクラウドサービス、「MKI-Trade 1st」を提供開始

企業の経営基盤を担うERPにもクラウド化を進める企業が増えてきています。「MKI-Trade 1st」は、商社・卸販社の受発注から入出金までの一連のプロセスを完備し、各国の税制や法制に合わせてすぐに使える機能のみを実装したクラウド型のERPです。

通常オンプレミスで導入する場合は最短6カ月程度かかりますが、「MKI-Trade 1st」は最短2カ月程度での導入が可能です。また、クラウド型であるため、お客様は資産を持つ必要がなく、運用管理に必要なコストも軽減できます。

導入スケジュールの例

経費管理ソリューションを提供するコンカー社とアライアンス契約を締結

CONCUR

クラウドを使用した出張・経費管理ソリューションを提供するコンカー社と、アライアンス契約を締結しました。MKIはかねてよりSAP HANA®に対応したERPテンプレートであるMKI-Trade Suiteを展開するほか、ERPのクラウドサービスであるMKI-Trade 1stをリリースし、これらを中心として各業務ソリューションの拡充を検討してきました。コンカー社と本契約を締結することにより、MKIはコンカー社の製品とMKIのERPソリューションの連携を視野に入れながら、協同でのマーケティング活動、営業活動を行い、両社のビジネスを推進していきます。

宮崎大学医学部附属病院に大規模なWi-Fi環境を構築

宮崎大学医学部附属病院

宮崎県の中核医療を支える宮崎大学医学部附属病院に、Wi-Fi環境のエリア拡充と安定した電波強度による教育研究活動・病院業務の効率化を目指し、大規模なWi-Fi環境を構築しました。これまで宮崎大学医学部附属病院が使用してきたWi-Fi環境には、設計上の理由で移動中にネットワーク接続が切れる等の問題がありました。そのため、MKIは事前に4種類の異なるネットワークベンダーの機器を用いて実環境にてテストを行い、シスコ社のアクセスポイントAironet 2700シリーズが最適と判断、これまでのネットワーク構築実績から得た知見を活かし、設計・構築を行いました。これにより、今回導入完了した研究棟でのWi-Fi環境の接続は大幅に改善し、今後病院内のアクセスポイントのリプレースを順次検討していく予定です。