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MKI info MKIの主要なニュース・イベント情報をお届けします。

サイボウズ社にワークスタイル改革を推進する次世代コミュニケーション基盤を導入

サイボウズ社

風土改革・人事改革に取り組むサイボウズ社のオフィスからカスタマーセンターまで統合し、各コミュニケーションツールを連携させ、多様な働き方に対応した次世代コミュニケーション基盤を構築しました。それまでサイボウズ社では、電話やチャット等のコミュニケーションツールは複数のメーカー製品やツールを使用しており上手く連携ができておらず、またそれぞれ管理しなければならないなど運用上の負荷が課題となっていました。MKIは、ネットワークインフラ構築のみならずカスタマーセンター構築においても豊富な実績を生かし、シスコシステムズ社のソリューションで設計・構築を行い、様々なワークスタイルや業務に対応できるコミュニケーション環境を実現しました。

金融機関向けに企業の倒産危険度を分析し
予兆管理・企業育成を支援する「CASTER-CDR」を提供開始

独自開発の金融機関向け企業財務分析システム「CASTER」と連携し、対象企業の倒産危険度を分析することによって予兆管理・企業育成を支援する、「CASTER-CDR」を提供開始しました。

「CASTER-CDR」は、独自の指標に基づき行う倒産の予兆検知や、2期分の決算書だけでも分析できるなど分析機能が充実しています。金融機関は本製品で対象企業の倒産予兆管理を行うことで、企業に対しタイムリーに改善支援を行うことが可能となります。MKIは、資金フローの観点から企業の安全分析を行う「CASTER」、資金ストックの観点から企業の成長性・ライフステージ可視化分析を行う「CASTER-CBA」に加え、予兆管理・企業育成支援に向けたリスク評価分析を行う「CASTER-CDR」を拡充したことで、様々な目線からトータルで金融機関の与信業務、営業推進業務のサポートを行っていきます。

分析のための決算書入力

三井物産は経費管理基盤としてコンカーを採用

CONCUR

三井物産が既存システムの保守サービス終了を機に、経費管理基盤としてConcur Travel & Expense®を導入しました。同社は本導入により、システム管理・メンテナンス負荷を軽減し、SaaSのメリットを活かした上で、コンカーから提供される法制度対応や、モバイル等新しい技術の更なる活用を目指しています。MKIはコンカーとアライアンス契約を締結済みであり、本システムの導入経験を生かしながら、既存の基幹システムとConcur Travel & Expense®を始めとする様々なクラウドサービスを連携させ、今後更にインテグレーション機能を発揮し、付加価値の高いサービスを日本企業に提供していきます。