2009年(平成21年)1月より、株券の電子化が実施される予定です。上場会社の株券は電子化後に無効となり、株主の権利は電子的に証券会社等の金融機関の口座で管理されることになります。この際に株券の名義がご本人以外の名義になっている場合、株主としての権利(株式価値・配当金の受け取り等)を失う場合があります。
株券をお手元(自宅、貸金庫等)にお持ちの場合は
株券がご本人名義になっているかどうか、必ずお確かめ下さい。

2009年(平成21年)1月より、株券の電子化が実施される予定です。上場会社の株券は電子化後に無効となり、株主の権利は電子的に証券会社等の金融機関の口座で管理されることになります。この際に株券の名義がご本人以外の名義になっている場合、株主としての権利(株式価値・配当金の受け取り等)を失う場合があります。
株券をお手元(自宅、貸金庫等)にお持ちの場合は
株券がご本人名義になっているかどうか、必ずお確かめ下さい。

いずれの手続きも、株券電子化が実施される2009年1月前後は混雑が予想されますので、お早めに手続きをお済ませになることをお勧めします。また、実施日(政令により正式に実施日が決定されます)の前後には、手続きのできない期間もありますので、ご注意下さい。
※株券電子化実施前の約2週間は、証券会社を通じて株券を「ほふり」に預けることができません。
※株式電子化実施後の約3週間は、特別口座開設手続きのため、証券会社の口座へ株式を振り替えることができません。
手続きは不要です
株券電子化後も自由に売却できます
証券会社を通じて、証券保管振替機構(ほふり)に株券をお預けの場合は、株券電子化にあたり何も手続きをする必要はありません。今までと同様に自由な売却が可能です。
※ほふりについての詳細は、証券会社へお問い合わせ下さい。
株券電子化に関する詳しい情報については、下記へお問い合わせ下さい。
日本証券業協会 証券決済制度改革推進センター
TEL: 0120-77-0915(平日9:00~17:00)
URL: http://www.kessaicenter.com/
|