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ニュースリリース
2009/08/07
三井情報株式会社

MKI、幅広い業種・設備に対応可能な
「監視・制御」ソフトウェアを発売開始

- 現場の「見える化」で、生産性向上・省エネをサポート -

 三井情報株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:下牧 拓、以下:MKI)は、製造、物流現場やビル設備における生産情報・設備情報の「見える化」を実現するシステム「TOPCIMneo(トップシム ネオ)」を2009年8月7日より発売開始します。

 「TOPCIMneo」は、事業所や工場等における各種設備や業務システムから取り込んだデータを統合し、設備稼働状況や生産工程をリアルタイムに把握・分析することで、現場の「見える化」を実現するソフトウェアです。設備稼働率や生産性の向上、省エネ等に取り組む企業を様々な面からサポートします。また、把握した設備稼働状況に基づいて、最適な状態となるよう設備の制御を行うことも可能です。
 Linuxサーバーによる完全Web対応ソフトウェアですので、クライアントPCにブラウザ環境さえあれば、様々な設備の個別監視・制御を行うことができます。さらに、「TOPCIMneo」はLinuxベースのローカル機器への組込みも容易なため、製造現場だけでなく、遠隔地や人が近付くことのできない場所での無人監視をはじめ、監視・制御が必要となる様々な場面での活用が考えられます。

 MKIは、石油・化学や原子力、食品・飲料等の製造に関連する企業だけでなく、様々な設備の監視・制御を必要とする企業を対象に「TOPCIMneo」を提案し、今後3年間で8億円の売上を目指します。また、お客様がより手軽にご利用できるよう、SaaS型での提供も視野に入れています。

【TOPCIMneoの主な特長】
・ 監視・制御機能により各種設備を統合管理し、生産性向上や省エネを実現
・ 長期間にわたり蓄積可能なデータに基づく、高度な解析・シミュレーションが可能
・ 豊富なインタフェースにより、様々なシステム・設備と連携
・ 完全Web対応により、管理者の負担、ユーザーが利用する上での負担を軽減
・ Linuxサーバーに対応し、安定かつ拡張性の高いシステム構築が可能
・ Visioにより作図が可能な監視画面を搭載し、管理者の負担を軽減

製品紹介サイト: http://biz.mki.co.jp/product/maker/mki/topcimneo/topcimneo/index.html

以 上

ご参考

TOPCIMneoの位置付け

TOPCIMneoの位置付け

監視画面・トレンドグラフ画面

監視画面・トレンド不ラフ画面

動作環境

サーバー
オペレーティングシステム
Red Hat Enterprise Linux V.5 32ビット版
CPU
インテル Xeon または Core2 Duo 2.2 GHz 以上
メモリ
最低1GB (推奨2GB以上)
HDD
プログラム用に600MB以上の空き領域 (データ領域が別途必要)

クライアント
オペレーティングシステム
Microsoft Windows XP、Windows Vista (対応予定)
メモリ
最低500MB (推奨1GB以上)
ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2 以降
Java
Sun JRE Version 6 Updated 13 以上

 

【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社は、お客様のICT(Information and Communication Technology)基盤の構築・運用を通じて、お客様の情報コミュニケーションを支えています。ICTインフラストラクチャからアプリケーションにわたり、コンサルティングから設計・構築、運用・保守を横断したシームレスなサービスをご提供しています。目まぐるしく変化するビジネス環境の中、MKIグループは常にお客様のニーズに応えることのできる高い機動性を持ち、お客様から「選ばれる企業」でありたいと考えています。 ホームページ: http://www.mki.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
三井情報株式会社 経営企画部 コーポレート・マーケティング室 酒井
TEL:03-6376-1008、FAX:03-3435-0520、e-mail:press@ml.mki.co.jp

※三井情報、MKI、及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

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