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2010/03/24
三井情報株式会社

三井情報総合研究所
IFRS(国際財務報告基準)対応コンサルティング・サービス提供

IFRS対応プロジェクトにおける
対応負荷・リスクを軽減するために、早めの準備・検討を支援

世の中ではIFRS対応について様々な議論が巻き起こっております。IFRS導入を「グローバルビジネスには不可欠」として導入検討を進める企業もあれば、「日本企業のIFRS導入はまだ決まっておらず、先行対応はリスクが高く、今は時期尚早である」という意見も多く聞かれます。

とはいえ、IFRS導入自身が決まってはいないものの、導入時の方針は一部を除いて着実に決定されてきております。仮に2015年から適用となった場合には過去2年間のIFRS対応の実績が必要となり2013年には対応を完了する必要がでてきます。

また、ひとくちに対応完了といっても経理部門における会計処理方法の変更だけではなく、営業部門、人事部門、経営企画部門、システム部門、内部統制部門、内部監査部門、経営陣等の広い部門の業務内容からシステムまで幅広い変更が求められます。例えば、会計処理変更に伴うシステム変更ひとつを見てもIFRSの詳細な開示要求に対応するために業務変更からシステム変更までを短期間のうちに実施し、定着させることは、それこそ非常にリスクの高い対応となります。

そこで、三井情報総合研究所では、IFRS対応に関して様々なお考えをお持ちの各企業様へ、対応負荷・リスクを軽減するため、早めの準備・検討を始めることを推奨し、トータルなコンサルティング・サービスを提供いたします。


 
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