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ニュースリリース
2011/08/19
三井情報株式会社

DRサイトの共同提案などを目的としたアライアンス体制を5社で構築

~ 災害などに対するリスク軽減を図り、お客様の事業継続を支えます ~

 三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:下牧 拓)は、ほくでん情報テクノロジー株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:佐藤 富士夫)、株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員:田中 靖哲)、株式会社ケイ・オプティコム(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤野 隆雄)、ファーストライディングテクノロジー株式会社(本社:沖縄県浦添市、代表取締役社長:上原 稲一)とお客様の事業継続を支えるシステム環境の提供などを目的としてアライアンス体制を構築いたします。
 まず初めの取り組みとして、全国各地に位置する各社データセンターをDRサイト(※)として各社と共同提案を行ってまいります。

 昨今、災害やライフラインの停止といった事態に備えるディザスタ・リカバリが、事業継続の観点から注目を集めており、データ保存の一極集中化を避けてリスク分散を図る事が求められています。この様な状況の中、優れたデータセンター基盤をベースに様々なサービスを提供してきた各社が連携を強化して、地理的に離れた各社のデータセンターをDRサイトとして共同提案していくことで、非常時のリスク軽減といったお客様のニーズに応える事が可能であると考えました。
 なお、今後につきましては、現在各社で展開しているクラウドサービスなどの各種サービスの共有化や相互提供の推進、海外データセンター拠点やパブリッククラウドとの連携など、アライアンス体制の更なる強化を目指してまいります。

1.提供開始するサービスメニュー:
  (1) DRサイト向けデータセンターコロケーションサービス
  (2) 仮想化技術を利用したDRサイト構築サービス
  (3) リモートバックアップサービス

2.共同提案の対象となるデータセンターの立地状況:



3.今後の実施を検討していく取り組み:
  (1) 共同プロモーション活動の実施
  (2) 提供サービスの共有化や共通化による競争力強化
  (3) パブリッククラウドへの取り組みや海外データセンターとの連携
  (4) セキュリティ、モバイル端末関連SaaSサービスの提供
  (5) 本サイト/DRサイト、顧客サイト/データセンタを統合する運用監視サービス

 なお、詳細は「アライアンスセンターによる事業継続サービス提供
http://biz.mki.co.jp/service/data_center/alliance_center/index.html)」ご紹介ページをご覧下さい。

(※)DRサイト:DR(ディザスタ・リカバリ)は、例えば地理的に離れた複数のデータセンターに同じデータを保存するなど、災害などによりコンピュータシステムが稼働できなくなった場合に備えて代替手段を用意して事業の継続を可能にする事で、DRサイトはDRを目的として通常利用するデータセンター等とは別に構築するサイトの事。

以 上

                                                     

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
三井情報株式会社 サービス事業本部 クラウドサービス営業部 東條(とうじょう)
TEL:03-3227-5504、FAX:03- 3227-5519 idc-alliance@ml.mki.co.jp 

【報道関係からのお問い合わせ先】
三井情報株式会社 経営企画部 コーポレート・マーケティング室 
TEL:03-6376-1008、FAX:03-3435-0520 press@mki.co.jp 


【ほくでん情報テクノロジー株式会社について】
 ほくでん情報テクノロジーが提供するH-IXデータセンターは、北海道電力グループならではの高信頼度の電源設備をはじめとした万全のファシリティ、セキュリティにより皆様の期待に応えます。
当センターは、地震や台風などの自然災害リスクが極めて低い札幌市に立地しています。首都圏からのアクセスもよく、災害時の事業継続に必要なバックアップサイトとして最適です。またネットワーク、システムの運用代行や個別ニーズにあわせたクラウドのご提案など、システム面でもお客様の事業継続を強力に支えます。2011年9月に営業開始予定の新フロアは、北海道ならではの冷涼な気候による外気冷房システムを採用した「グリーンデータセンター」となっており、全国規模のDRサイト構築に環境面からも貢献します。
ホームページ: http://www.h-ix.jp/

【株式会社電算システムについて】
 電算システムは1967 年に岐阜県で創業して以来、独立系総合型情報処理サービス事業として、情報処理サービス事業と収納代行サービス事業の2つの分野で事業を展開しています。
情報サービス事業はさらに、①各種のプラットフォームにおける運用・管理等のノウハウを生かした情報処理サービス、②システムやソフトプロダクト商品の開発受託及び技術者派遣等を行うシステムソリューション、③システム機器・OA機器をベースとしたシステム環境の開発と構築を行うシステムインテグレーション(SI)、④アプリケーションソフトやシステム機器・OA機器およびサプライ用品等の商品販売の4つのサービスで構成されております。
収納代行サービス事業は、平成9年1月に業界で初のコンビニ収納代行サービスを開始するなど、民間企業が行う収納代行サービスのパイオニアとして事業を展開しております。
ホームページ: http://www.densan-s.co.jp/
 

【株式会社ケイ・オプティコムについて】
 株式会社ケイ・オプティコムは、「お客様の豊かな暮らしと快適なビジネス環境を創造する」ことを企業理念に掲げ、関西一円に広がる独自の光ファイバーネットワークを基盤として、パーソナル・ユースからビジネス・ユースに至るまでの通信を主体とした各種サービスを展開する総合情報通信企業です。
法人向け事業に関しましては、サービスブランド「BUSINESS光」のもと、インターネット接続サービス、VPNサービス、モバイルサービス、データセンターサービス、ソリューションサービスなどの各種サービスをご提供しております。また、データセンターサービスにおいては、電気通信事業者ならではのノウハウやスケールメリットを活かし、ハウジングサービスやマネージメントサービスのほか、お客様の多彩なアウトソーシングニーズにお答えできる「高品質」・「柔軟性」・「低価格」をコンセプトとした豊富なサービスラインアップを取り揃えています。
ホームページ:http://www.k-opti.com/
 

【ファーストライディングテクノロジー株式会社について】
 ファーストライディングテクノロジー株式会社(FRT)は、平成10年に沖縄県が策定したマルチメディア・アイランド構想を受け、沖縄県における情報通信産業の発展に貢献する事を目指し、設立いたしました。
FRTデータセンターは、地震の少ない沖縄(地震地域係数0.7、全国最小)で、万が一震度6クラスの地震が起きても滞りなく利用できるように、揺れを減衰させる建屋免震構造を施しております。また、沖電グループならではの電力供給事業で培った保安技術を活かし、異なる変電所からの2系統受電、無停電電源装置、非常用発電設備などの停電対策も万全です。あらゆる自然災害でも同時被災のリスクが最も低いバックアップサイトとしてお客様の重要データをお守りします。
ホームページ: http://www.firstriding.co.jp/
 

【三井情報株式会社について】
 三井情報株式会社(MKI)は、お客様のICT(Information and Communication Technology)基盤の構築・運用を通じて、お客様の情報コミュニケーションを支えてまいります。ICTインフラストラクチャからアプリケーションにわたり、コンサルティング、設計・構築、運用・保守サポート、データセンターを活用したサービス等をワンストップでご提供します。MKIは、お客様の経営戦略、業務基盤をICTで総合的に支える「ICTトータルマネジメントパートナー」として、お客様とともに持続的な成長を実現してまいります。
ホームページ: http://www.mki.co.jp/
 

※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

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