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ニュースリリース
2013/7/5
三井情報株式会社

MKI、M2Mクラウドプラットフォームサービスを提供開始

- M2Mテクノロジーズ社「絆-ONE」のサービスプラットフォームとして採用が決定 -

 三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下:MKI)は、M2M(※1)サービスを検討するお客様に対し、迅速にプラットフォームを構築できる『M2Mクラウドプラットフォームサービス』を提供してまいります。なお、同サービスは、M2Mテクノロジーズ株式会社(本社:和歌山県和歌山市、社長:竹迫 一郎、以下:M2Mテクノロジーズ)が提供する高齢者見守りシステム「絆-ONE」のプラットフォームとして採用が決定しました。

 センサーネットワークの発達とICTを活用したデータ収集・分析が可能となったことで、今後様々な分野でM2Mを活用したサービスが登場してきます。MKIの『M2Mクラウドプラットフォームサービス』は、デバイスからデータ収集するためのコネクタと大量データを蓄積するためのデータベース、およびアプリケーション開発時に利用できるアプリケーションインタフェースを備えます。お客様は既に準備されたコネクタ、データベース、アプリケーションインタフェースを活用し早期にサービスを開始することができます。

【 MKI、M2Mクラウドプラットフォームサービスの特長 】

1.データ収集における信頼性
M2Mでは、ショートパケットデータが多数のデバイスから常に伝送されます。データロスを引き起こさぬよう十分な性能を持ったネットワークとシステム環境を提供します。

2.デバイスのマルチベンダー対応 
データ収集を行うデバイスに制限はなく、様々な規格に対応します。

3.大量データを蓄積するためのデータベース
通常のRDBとは別に、ビッグデータ解析に役立てるためのデバイスデータを保存するデータベースを備えます。

4.アプリケーション                                                                       
アプリケーション開発時に利用できるアプリケーションインタフェースを備えます。

5.追加予定機能   -デバイス認証機能-
証明書を活用したデバイス認証機能を追加する予定です。

■「絆-ONE」
 M2Mテクノロジーズが自治体向けに提供する安否通報サービスおよび日常生活支援サービスです。高齢者世帯を中心に見守りに必要となる人感センサーや呼び出しボタン(通報器)を利用者宅に設置し、クラウドを経由して遠隔地で暮らすご家族とのコミュニケーションを実現します。
サービス紹介:http://portal.kizuna-one.jp/

以  上


(※1)M2M(Machine to Machineの略):ネットワークにつながれた機器・装置から自動で各種データを収集・制御し集めたデータを様々なサービスに活用すること。また、機器間、装置間同士で相互に情報交換を行える仕組みのことを表す。

【報道関係からのお問い合わせ先】
三井情報株式会社 経営企画部 広報・IR室
TEL:03-6376-1008、FAX:03-3435-0520、e-mail:press@ml.mki.co.jp

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
三井情報株式会社  IT基盤サービス事業本部 クラウドサービス部
TEL:03-6376-1280、FAX:03-3435-0531、e-mail:m2m-info@ml.mki.co.jp
「M2Mクラウドプラットフォームサービス」ホームページ:http://www.mki.co.jp/biz/solution/it_platform/m2m/

【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、お客様のICT(Information and Communication Technology)基盤の構築・運用通じて、お客様の情報コミュニケーションを支えています。ICTインフラストラクチャからアプリケーションにわたり、コンサルティングから設計・構築、運用・保守サポート、データセンターを活用したサービス等をワンストップでご提供します。MKIは、自らの技術力を駆使した新たなビジネスの創出と、顧客への価値提供に絶え間なく挑戦し続ける企業グループを目指します。
ホームページ: http://www.mki.co.jp/

※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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