激変するICT業界で
マルチスキルエンジニアとして
勝負できるように。

李 泰煕(2014年入社)


通信ネットワーク機器の
検証業務を通して、
最適な機器を選定する

入社時の希望通り、通信ネットワークに関わる部署で仕事をしています。私の所属部門は製品のプロフェッショナル集団であり、私は某外資系ネットワーク機器ベンダーのプロダクト担当です。お客様の要望を聞いた営業やSEから、Wi-Fiのアクセスポイントに使いたい機器などの相談を受けています。直ぐに答えられる問い合わせもありますが、実際に機器を構成してみないとわからないケースもあります。その場合は東中野のラボで検証作業を行い、問題がないかを確認します。MKIのラボには業界トップクラスベンダーの機器がたくさん揃っており、さまざまな機器の検証が可能ですので、エンジニアとしての技術を高めていくことができます。常に海外で開催されるセミナーなどに参加し、いち早く最新の情報を入手するようにしています。そうした情報をもとに社内で検討し、必要な機器を購入して検証しています。最新の機器環境で細心の検証業務を行うことで、お客様に最適な機器構成を提案しています。

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状況を正しく把握して
正確に伝えることが何よりも大切

仕事を進める際、日頃心がけていることは「状況を正しく把握して正確に伝えること」です。仕事上、問い合わせを担当することや、最新技術情報などを社内に紹介することが多いのですが、少しでも間違った情報を伝えると、最悪の場合は大きなトラブルになる可能性もあります。情報の正確さに気を配って些細なことでミスやトラブルにならないように、相手の立場に立って何事も細かくチェックするようにしていますし、今後も引き続きチェックは強化していきたいと思っています。
海外ベンダーのプロダクトですので基本マニュアルや最新情報などは全て英語です。正しく情報を把握するには英語力が求められます。業務を円滑に遂行するためにも英語力を強化することが、私の課題の一つです。私の部署はサポートがメインなので、お客様と直接打ち合わせをすることは少ないのですが、私はよりお客様に近い現場での仕事にも憧れています。そのために、ネットワーク以外の知識やスキルも身につけて、資格取得にも積極的に取り組んでいこうと思っています。