積極的な販売活動を通じて、
営業としての
キャリアアップを実現する。

岡田 泰成(2014年入社)


学校のITインフラ環境整備を
推進する

文教市場と呼ばれる小中学校・高校・大学などに、ITインフラの環境整備を中心に提案営業を行っています。具体的には学校で利用されるPCやモバイル端末などを使うための、無線Wi-Fi環境・有線LAN環境の整備・提案を主に担当しています。文部科学省は2020年までに小中学校の児童・生徒一人に一台のタブレットでの授業を目標に掲げています。それに合わせて、現在の学校に求められるITインフラ環境を考え、環境実現方法を提案しています。 大勢の児童や生徒が同時に操作する環境ですので、回線やアクセスポイントに高い負荷がかかります。通信がダウンしたりすると授業遅延につながるので、理想の環境を構築するために社内外で何度も打ち合わせを重ねていきます。今後は、一層ITリテラシーが求められる社会になると思います。次代を担う子どもたちの情報教育の一端を支援していることにやりがいを感じています。

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丁寧なコミュニケーションと
迅速な対応を心がける

体育会ハンドボール部に所属し、部の総務を担当していたこともあって、幅広い年代の方とコミュニケーションを取ることが得意です。自分の特性を生かして、お客様や社内関係者などのステークホルダーと密接かつ丁寧にコミュニケーションを取ることを心がけています。何を求められているのか、どんな価値が提供できるのか、お客様に合った最適な提案は何かを常にお客様の目線に立って考えています。細かい技術的な打ち合わせには技術担当も同行しますが、営業にも基本的なネットワークの知識は求められます。お客様の要望の根幹を正確に把握し、要望を正しく技術担当に伝えるためには最低限の知識と理解は必要です。技術も日々進化していますので、毎日が勉強です。
お客様は自治体や学校になりますが、最終的には生徒や教員が活用するということを常に忘れないようにしています。生徒や教員が安全に使え、安定的かつ利便性の高いITインフラ環境を整備することを目指しています。ITに詳しい先生ばかりではありませんので、自治体や学校向けの最適なネットワーク環境についての勉強会を開くなど、指導する先生方のITリテラシーを高めていくことも重要な役割です。