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スペシャルインタビュー 新卒入社者

MKIのビジネス領域は、ICT業界の中でも幅広く、
業務内容もさまざまです。
MKIにはどのような職種があり、
どのような仕事を行っているのでしょうか?
新卒採用で入社以来、現場で活躍してきた若手社員2名に、日々の仕事について話してもらいました。

アンサー紹介

A.N 2012年入社。3年間、コーポレート部門の経営企画部にて、広報や戦略企画に携わる。その後、自ら希望して営業職に異動。現在は金融営業本部にて、メガバンク向けのアカウント営業として活躍している。

Y.N 2015年入社。2年間、業務アプリケーションの開発、運用保守を担当した後に、現在のITマネジメントサービスへ。顧客である三井物産株式会社のシステム管理部門に対し、ITコンサルティング業務を行っている。

Q1. 現在の所属と仕事

Y.N 私はITマネジメント部に所属し、三井物産のオフィスに常駐し、システム管理部門に対してIT管理業務の支援を行っています。ITに関するプロジェクトだけでなく、企画、運用まで幅広いサポートを行っています。
それ以前はシステム開発の部署にいましたので、担当する1システムのみを把握していればよかったのですが、現在は複数の案件が動いているので広い視野を持って動く必要があります。以前とは異なり、お客様とお話をする機会が多いので、先輩や上司に頻繁に相談し、「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を意識して仕事を進めるようにしています。

A.N 私の担当するお客様では、お客様のオフィスに技術部隊が常駐して金融決済系のシステムを日々サポートしています。お客様からいただく相談や要望に対して、技術者と一緒に対応を行っています。 また、責任を持って1つのお客様を担当する“アカウント営業”なので、お客様のビジネス環境を理解し、お客様が目指す方向性をきちんと捉える必要があります。その上でどのようなITが求められるのかを探りながら、弊社が持つさまざまな商材をご提案しています。

Q2. 1日のスケジュール

Y.N 9:15に始業し、まずはメールをチェックして1日のスケジュールを確認します。午前中は、13:00からのお客様とのミーティングに備えて資料の修正や読み込み、内容の確認などを行います。昼食後は、お客様とミーティング。現在の案件について、進捗確認や情報共有を行います。15時からは、社内のチームで情報共有を行い、その後は、資料作成などを行って19:00頃に退社します。日によって20:00より遅くなることもありますが、17:30に終業することもあります。チームで動いているので、誰か一人に負担がかかることのないよう、皆で分担しています。

A.N 私も出社後はメールチェックと事務処理をし、10:00頃から簡単な打合せ。午前中は資料作成などに充てています。午後はお客様と打合せを行い、その後は常駐している技術部隊のメンバーと打合せをします。14:00〜15:00頃に遅めの昼食を取った後はサテライトオフィスで見積りなどの対応を行い、18:00頃には終業します。 サテライトオフィスは都内に数ヶ所あるので、お客様先や帰路の途中など、その時々でアクセスの良いオフィスで仕事ができ、非常に便利です。移動時間の短縮になり、生産性も上がりますね。

Q3. チームメンバーや社内の雰囲気

A.N 私は営業3名のチームで動いています。週次で定例会を行い、今の課題や今後の動きについて話しています。外出が多いので、上司やチームのメンバーとは社内のコミュニケーションツールを使ってこまめにコミュニケーションを取るようにしています。また、週に一度はお客様のオフィスに常駐しています。自分の席にいると技術チームやお客様が話しかけてくれるので、そこで相談事や困っていることを聞き、対策を練るようにしています。

Y.N ITコンサルティング業務といっても1人ではなく、チームで一緒に動いています。チーム内でよく話をしているので、相談もしやすいですね。

Q4. 大変なこと、これまで苦労したこと

A.N お客様からの要望や営業としての方針に対して、その時々で経理や法務、販売管理や技術など、社内の関係部署との調整が必要になることが多く、苦労することがあります。お互いに意見が食い違うことがあれば説得し、ときには、無理をお願いすることもありますので、日頃から良好な関係性を築くようにしています。営業として「こうしていきたい」という思いはありますが、営業だけの視点に捉われず、物事を本質的に捉えて、どうするべきかを意識しています。

Y.N 私のお客様は非常に規模が大きく、グローバル展開をしているので、システム環境が複雑で、多くのベンダーが出入りしています。その状況を踏まえて最適な方針をご提案するのには苦労しています。お客様の業務内容や運用ルール、システム環境を把握している前提で話が進みますので、チームでの情報共有はもちろんお客様とも密にコミュニケーションを取るようにしています。

Q5. 印象に残っている仕事

A.N 私は技術者と一緒に提案をすることが多いのですが、中でも500ページの提案書を連日一緒に作り上げて、大型の案件を受注した経験は印象に残っています。ベンダーとの価格交渉や社内外との調整等難しい局面もたくさんありましたが、営業と技術が一丸となって取組み、乗り越えることができました。当社の落札が分かった瞬間は、みんなで喜びを分かち合い、とてもやりがいを感じました。

Y.N あるベンダー選定のレビューの際に、「このベンダーはこの部分が曖昧です」「この部分がお客様とマッチしていないかもしれません」といったアドバイスを差し上げて、お客様にも納得していただいたときには、非常に嬉しく、やりがいを感じました。複数のベンダーが入っている場合、お客様が把握している以外に、裏で別の運用フローが走っていることもあります。その際に、それらを加味して最適な運用フローを考えるなど、ベンダーコントロールも支援の一つです。お客様のご指示やご要望をそのまま反映するのではなく、付加価値を加えた上で、より良い支援を行えるように意識しています。

Q6. 今後、伸ばしていきたい能力

Y.N 今、一番足りてないと感じているのは、技術知識です。インフラに関する知識不足のために、打合せの場で分からない単語が出てくることもあります。ですから、その部分は自主的な勉強や社内研修などで補完していきたいと思います。社内では各部門が主催する技術勉強会が頻繁に開催されていますので、積極的に参加し、必要に応じてチームに共有しています。

A.N 私のお客様は金融機関ですので、金融業界や経済の動向などを把握し、お客様と対等に会話をするという点に対して、課題を感じています。金融は領域も広く、深い知識も求められますので、営業としてもきちんと情報を押さえておく必要があります。日頃から、新聞などのメディアやセミナーでの情報収集のほか、業界に明るい人と定期的に会って情報交換をしたり、業界動向について生のお話を聞きに行ったりと、様々なところから情報を集めることを意識しています。

Q7. MKIの好きなところ

Y.N 私が MKIに入社を決めたのは、人事の方や先輩社員の雰囲気の良さが決め手でしたが、その印象は入社後も変わりません。人が良く、面倒見がいい人が多いので、仕事の面で助けてもらったり、飲みに連れて行ってもらったりしています。チームのメンバーも仲が良く、離着任の際は必ず歓送迎会を開催しています。今は先輩や上司について仕事をすることが多いのですが、ゆくゆくは自分がメインで動かせるようになり、チームを引っ張っていけるようになりたいと思います。

A.N 面倒見がいいのはもちろんですが、会社として社員の成長をサポートし、チャンスを与えてくれる点がいいところだと思います。営業に異動した直後には、何もわからない中で海外出張に行かせてもらいました。MKIには、「やりたい」という姿勢を汲み取って「やってみなよ」と言ってくれる環境があります。海外のお客樣もたくさんいるので、今後は自分が活躍できる場をもっと広い範囲に広げていけたらと思います。

MKIで働くこと

MKIは、規模に対してできる技術要素が
多いことが強みだと思います。
通常はこの規模の企業ですと、
ERPパッケージに集中していたり、

特定の製品だけを作っていたりしますが、

弊社の場合は手広くビジネス展開ができています。
また、親会社の総合商社と連携しながら
新しいビジネスを作っていける点も魅力です。
グローバルに強く、他社に先駆けて先行的な
取り組みができている点も強みですので、

希望を持って入社していただきたいと思います。