CloudEndure - 3ステップクラウドマイグレーションツール

最新情報

2019/1/21 資料ダウンロードコーナーに「4人の専門家が語る、最高のディザスタリカバリ戦略とトレンド」を追加しました
2019/1/7 資料ダウンロードコーナーに「CloudEndureディザスタリカバリ事例集」を追加しました
2019/1/4 三井情報の「CloudEndure」導入事例を掲載しました
2018/12/20 コラム「企業システムの災害対策は万全ですか?」を掲載しました
2018/12/14 過去のオンラインセミナー動画を掲載しました
2018/12/12 過去のセミナー講演資料を掲載しました(災害時にすぐ使える!高コストパフォーマンスなクラウド型DRサイトの作り方)
2018/10/26 AWSをテーマにしたセミナー『クラウド化は企業改革の初手~なぜ「クラウドへの移行」が必要なのか』の開催レポートが掲載されました
2018/10/23 11/14(水)Webinar開催『クラウドへの移行、社内をどう説得する?社内で理解を浸透させるためのポイントを徹底解説』
2018/10/23 新しいホワイトペーパーを掲載しました(2017年度クラウド移行調査レポート、2018年度ディザスタリカバリ調査レポート)
2018/09/28 10/10(水)開催 ZDNet Japan & AWS Partner Network主催セミナー『ビジネスが止まらないという信頼~システムの可用性が企業の価値になる』に登壇します
2018/09/06 9/25(火)開催 ZDNet Japan & AWS Partner Network主催セミナー『クラウド化は企業改革の初手~なぜ「クラウドへの移行」が必要なのか』に登壇します
2018/08/03 株式会社テラスカイ様の「CloudEndure」活用事例を掲載しました
2018/07/02 APNパートナーのジェーエムエーシステムズ、顧客のAWS移行プロジェクト標準ツールにCloudEndureを採用
2018/06/29 オンラインセミナー開催決定!『DR環境にコストをかけすぎていませんか?~目的と運用コストのバランスを見直してコストを抑えよう!~』(7/25)
2018/06/29 オンラインセミナー開催決定!『これから始めるDR(入門編)~想定される災害とDRの目的を明確にして、自社が取るべき災害対策を考える~』(7/18)
2018/05/23 6/21(木)、オンラインセミナー『CloudEndureで実現する、AWSへのカンタン移行』を開催します
2018/03/23 富士キメラ総研発刊の 調査レポートにおいて、CloudEndureが2017年度国内移行ツール市場シェア1位を獲得しました
2017/09/01 AWS社のブログでCloudEndureが紹介されました。『オートメーションを活用したCloudEndureによるAWSへの容易な移行』

AWSに3ステップでサーバを移行、DRサイトの構築も実現

「CloudEndure」は、3ステップでAWSにオンプレミスサーバを移行できるSaaSソリューションです。シンプルで分かりやすい画面操作なので、特別なトレーニングなしでご利用いただけます。長時間停止できないシステム移行のダウンタイム短縮、複数台サーバの移行状況一元化など、サーバマイグレーション作業の効率化にご活用いただけます。

 
 

使いやすい
ツール
シンプルな画面に沿って設定項目を入力していくだけで移行が完了。
コマンドラインを使わない、簡単・シンプルな操作で移行作業を支援します。
ダウンタイム
短縮
非同期転送で移行するため、サーバ切替時のシステム停止時間が短くなります。
長時間停止できないクリティカルなシステムの移行を支援します。
複数サーバ
一括管理
複数の移行対象サーバを管理画面で一括管理。
オンプレ、仮想環境、他社クラウド問わず一括での管理が可能です。

このようなお悩みをお持ちの企業様にオススメです!

check オンプレサーバをそのままクラウドに移行できるツールを探している
check 移行作業に対応できる専門知識を持っているメンバーがいない、人材の確保が難しい
check 本番系システムをクラウドに移行したいけど、長時間システムを停止できない
check サーバ台数が多く、移行中に常に状況監視できるだけの人手が足りない

特長1:使いやすいツール

CloudEndureによるマイグレーションは、極めてシンプルかつ簡単です。

はじめに、CloudEndureの管理コンソールにログインして、GUIに従って移行情報をあらかじめ設定しておきます。

次に、移行元サーバにAgentをインストールするだけで、同期用のReplication Serverへサーバデータの非同期転送が開始されます。

 

移行元サーバとReplication Serverの同期が完了した後に、移行したいタイミングでボタンをクリックすることで、移行先サーバにインスタンスが作成され、サーバの立ち上げが完了します。

特長2:ダウンタイム(システム停止期間)の短縮

CloudEndureを使ったマイグレーションでは、切り替えに伴うシステム停止時間を短くできることが特長です。

CloudEndureは、移行元サーバを停止することなくディスクイメージをクラウドへ同期し続ける非同期転送で、 Replication Serverを最新環境にします。
また、オンプレサーバ側で発生した変更を自動的に検知してReplication Serverに反映し続けますので、お客様にとって都合の良いタイミングでの切り替えが可能です。

 

特長3:複数サーバの並列移行を一括管理

オンプレサーバからクラウドにマイグレーションをする際、移行元サーバごとに作業を実施することで手間やコストが大きくなることがあります。このような作業は移行対象サーバの台数が増えるにつれて膨大になるため、大規模/クリティカルなシステムのクラウド移行を阻む障壁になりがちです。

 

 

 

CloudEndureでは、Agentをインストールをしたサーバを全て管理コンソールで一括管理できます。データの移行状況や、移行が正常に完了したかどうかのステータスをまとめて把握することが可能です。マイグレーションが問題なく進行しているか、サーバを1台1台確認したり、エラーが発生した時に即対応するために待機したり、といった立会い作業に掛かるコストや時間が不要になります。

CloudEndure DR - シンプル&クイックなディザスタリカバリソリューション

自然災害やサイバー攻撃、突然のシステム障害など…不測の事態に事業継続するためには、ITシステムのディザスタリカバリ(DR)環境が重要です。
「CloudEndure DR」は、今までにないシンプルさでクラウドを利用したDR環境を構築・維持し、万が一の時にはDRサーバを迅速に起動します。

 

 

操作がシンプル   コストがシンプル   DRサーバ クイック起動
Webベースの使いやすいダッシュボードで、レプリケーションの状況確認や、DRサーバ立上げが素早く行えます。   通常時はDRサイト側にDISKイメージを保管し、災害時のみDRサーバ起動する仕組み。データセンター、サーバ、ソフトウェアの投資が不要に。   災害時には2クリックでDRサーバを起動。RTO(目標復旧時間)を最小限(1時間程度)に抑え、迅速なシステム復旧を支援します。

 

CloudEndure DRの仕組み

主な特徴

● RTO(目標復旧時間) 最大1時間程度でDRサーバ起動
● RPO(目標復旧時点) 最新時点から最大1ヶ月前までの間で復旧時点を指定可能
● 本番サーバへの影響 Agent 導入時に再起動不要のため、本番サーバへの影響が小さい
● サポート対象 【OS】WindowsServer2003/2008/2012/2016  及び common Linux distributions (RHEL、CentOSなど)

【Hypervisor】本番サーバは、物理環境(オンプレミス)、仮想環境、IaaSとも対応可能
● 前提条件 本番サーバとDR側環境(同期用サーバ、DRサーバ)の閉域網回線/Internet VPN接続など
● ライセンス体系 本番サーバ1台につき1ライセンス必要
(最低契約ライセンス数:10、最低契約期間:1年)

 

MKIのサポートサービス

メニュー 概要
PoC支援サービス
(推奨)
CloudEndureの評価環境構築/評価実行支援
 - マニュアル類の提供
 - PoCアカウントの発行
 - E-mailでの問合せ対応
移行支援サービス CloudEndureを用いて、お客様サーバ環境のクラウドへの移行を支援
(※支援対象はサーバのみ。ミドルウェア・アプリケーションについての動作保証はサービス対象外)
AWSサービス販売 AWS EC2をはじめとしたAWSサービス及び、お問合せ対応等の各種メニューの販売

 

CloudEndureを使ったDR環境構築事例

企業名:Malibu Boats(スポーツボート業界におけるトップ企業)

DR環境構築対象:自社データセンター内のサーバ全て

概要

  • 本番サーバとは別のDCをDR環境として使用していたが、DCが同じ地域内にあるリスクと事業拡大に伴いサーバ数・コストが増大することを問題視し、DR戦略を見直すことに。
  • 大企業の復旧要件レベルを満たし、且つ厳しい予算要件もクリアしたCloudEndureとAWSをDR環境に採用。予算に関しては、DR環境用のハードウェア、高価なストレージ、ソフトウェアライセンスへの不要な設備投資を抑えられることを評価。
  • 導入して数週間後、大規模停電により重要なシステムのサーバがダウンしたが、CloudEndureを使用しサーバダウン前の時点に数分でフェイルオーバーできたことで、工場停止せずにボートの生産を継続できた。障害復旧後のフェイルバックについても、ファイルオーバー後の差分データ戻しを含めて迅速に簡単に実施できた。

CloudEndure導入の流れ

PoCを実施    CloudEndureの本格ご利用前に、お客様環境の一部を用いた検証を実施。

↓

CloudEndure本導入

※移行元…オンプレ/仮想環境/IaaS(AWS・Azureなど)に対応
(サポート対象OSはWindowsServer2003/2008/2012及びRHEL/CentOSなどcommon Linux distributions)

ご利用手順(3STEPマイグレーション)

管理コンソールでの情報登録、移行元サーバへのエージェント導入、移行後の切り替えのシンプルな3STEPのプロセスで、様々な基盤環境からクラウドへのサーバ移行を実現。
また、非同期転送機能を活用することでディザスタリカバリ(DR)環境も構築・維持可能です。

ご利用イメージ

ここでは、AWSにWindowsサーバを移行する場合を例にご説明します。

STEP1:情報登録

CloudEndureにログインし、移行先となるAWSアカウント情報(Access key ID、Secret access key)を紐づけます。

移行元サーバの種類(オンプレまたはAWSリージョンリストから選択)と、移行先サーバの種類(AWSリージョンリストから選択)を登録します。
レプリケーション(同期用)サーバについて、サブネットやセキュリティグループ、ローカルネットワーク情報を登録します。

STEP2:移行元サーバへのエージェント導入、同期開始

CloudEndure管理コンソールからエージェントインストーラーをダウンロードし、移行元サーバにコピーします。
移行元サーバ側でインストーラを起動すると、CloudEndureのIDとパスワードを聞かれますので入力します。認証が成功すると、移行元サーバからAWS上のレプリケーションサーバにデータ転送が開始されます。
エージェント導入の際、移行元サーバの再起動は不要です。

CloudEndure管理コンソール画面で、エージェントをインストールしたサーバからAWS上のレプリケーションサーバへのデータ転送状況が一覧で確認できます。

STEP3:移行先環境作成(移行先サーバの立ち上げ)

CloudEndure管理コンソール画面で、移行先サーバとして起動したいインスタンスをクリックします。移行先サーバのサイズやサブネット、IP情報などを設定し、立上げます。

提供ライセンス

Migrationライセンス 移行作業のためのライセンスです
(最低契約ライセンス数:25、サーバ1台につき1ライセンス)
DRライセンス DRサイト構築・維持のためのライセンスです
(最低契約ライセンス数:10、契約期間1年~)

  ※ライセンス費用についてはお問合せください。ライセンスご購入時に有償サポート契約が必須となります。

MKIのサポートサービス

メニュー 概要
PoC支援
(推奨、有償)
CloudEndureの評価環境構築/評価実行支援
 - マニュアル類の提供
 - PoCアカウントの発行
 - E-mailでの問合せ対応
AWSサービス販売 AWS EC2をはじめとしたAWSサービス及び、お問合せ対応等の各種メニューの販売

 

①「2017年度クラウド移行調査レポート」

CloudEndure社が2017年に実施した、クラウド移行の課題とベストプラクティスを探るオンライン調査のレポート(日本語版)を配布しています。

この調査によると、移行決定を促進する主な要因として、多くの企業が「コスト」「セキュリティ」「高可用性」の3つを挙げています。移行における重要課題とベストプラクティスは何か?AWSをはじめとするクラウドへの移行における、コストや工数の削減、ダウンタイムの最小化などの課題を明らかにしています。

 

②「既存システムをクラウドに移行するための5つのアプローチ」

オンプレミスサーバ上の既存システムを、クラウドに移行する際の5つのアプローチについてそれぞれのメリット、デメリット、適している移行対象を解説しています。

 

③「2018年度ディザスタリカバリ調査レポート」

本資料では、ディザスタリカバリをすでに利用している、もしくは導入を検討している企業が抱える課題やベストプラクティスを解説しています。

 

④「確実なディザスタリカバリプランを実行するためのチェックリスト」

昨今、あらゆる組織におけるITシステムの停止、サーバダウンタイム、あるいはデータ損失に関する恐ろしい出来事を毎日にように耳 にしますが、優良企業でも例外ではありません。障害が発生するとエンジニア担当者が被害の修復のために現場に赴き、広報担当者 は残業してでも顧客の信頼回復に努めます。一度問題が発生すると収束には非常に時間がかかり、大抵はコストも嵩みます。

障害の原因が何であろうと、組織が最大限に効率的な対処を行い、損害を最小限に止めるには、包括的かつ容易に実行できる、定期的なテストを経たディザスタリカバリプランが必要になります。

組織内で既にディザスタリカバリプランが策定されている、あるいはこれから策定する場合でも、以下にご紹介する「決定版・ディザ スタリカバリプランチェックリスト」を活用していただくことで、プランに含めるべき重要な項目の確認を行うことができます。

 

⑤「2017年版AWSインサイダーズガイド:本当に役立つ55のヒント」

本書では、本当に役立つAWSの活用のヒントを共有すべく、アプリケーション開発、自動化とスケーリング、コスト最適化、移行、監視、運用、およびセキュリティといったテーマにわたる本当に役立つ55のAWS活用のヒントをご紹介します。

 

⑥「CloudEndureの仕組み」

本書では、CloudEndureのディザスタリカバリとライブマイグレーションソリューションに関するテクノロジーについてご紹介します。

 

⑦「講演資料:災害時にすぐ使える!高コストパフォーマンスなクラウド型DRサイトの作り方」

2018年10月10日のZDNetセミナー「ビジネスが止まらないという信頼~システムの可用性が企業の価値になる」の弊社講演資料です。事業継続を妨げる災害リスク、主要なDRサイト構築方法のメリットデメリット、クラウド型DRサイト構築時の注意点などを解説しながら、災害時にすぐ使える高コストパフォーマンスなDRサイトの作り方を紹介します。

 

⑧「CloudEndureディザスタリカバリ事例集」

CloudEndure DRを導入してディザスタリカバリサイトを構築した9社の事例を紹介します。
(本資料は、CloudEndure社のWebサイトで公開している事例を三井情報が日本語に訳したものです)

 

⑨4人の専門家が語る、最高のディザスタリカバリ戦略とトレンド【New】

本書では、クラウド型ディザスタリカバリについて4人の専門家の意見をご紹介します。

 

 

マイグレーション編

3ステップマイグレーションツールCloudEndureは、シンプルな画面操作でAWSにオンプレミスサーバを移行できるSaaSソリューションです。このデモ動画では、CloudEndureを使ってAWSバージニアリージョンにあるWindowsサーバをAWSの東京リージョンに移行します。 

ディザスタリカバリ編

ステップマイグレーションツールCloudEndureの非同期転送機能を使うと、シンプルな画面操作でAWSにディザスタリカバリ環境を構築できます。このデモ動画では、CloudEndureを使ってMKIオフィスにあるWindowsサーバのDRサーバを、AWS東京リージョンに構築します。 

過去に開催したオンラインセミナーの動画をご紹介しています。

マイグレーション(移行)セミナー

クラウドへの移行、社内をどう説得する?社内で理解を浸透させるためのポイントを徹底解説

2018.11.14開催(51:54)

「クラウドファースト」という単語が日本でも浸透しつつあり、システム構築時にパブリッククラウドの利用を前提に検討するケースも増えてきました。とはいうものの、企業内でクラウドを利用するためにはまず、社内関係者の理解を得るというハードルを越えなければなりません。オンプレと比較した場合のコスト優位性、自社の大切な資産を預ける上での安全性、他社での導入実績の紹介等々…必要な情報をまとめて社内関係者に説明し、承認を得るには大変な労力が必要です。

本セミナーでは、クラウド移行について社内の理解を得るのにお困りの方・説明資料作成のヒントを得たい方に向けて、ライブマイグレーションツール「CloudEndure」を使ってAWSにサーバを移行する際に確認すべきポイントを、国内企業の事例を交えながらお伝えします。

CloudEndureで実現する、AWSへのカンタン移行

2018.6.21開催(31:10)

本セミナーでは、AWSへのサーバ移行を3ステップで実現するライブマイグレーションツールCloudEndureについて、機能や実際の画面操作方法をご紹介しています。
また、国内案件を通じて得られた移行パターンや留意すべき点など、CloudEndureをより効率的にご利用いただくための関連情報も併せてご紹介しています。

ディザスタリカバリ(DR)セミナー

DR環境にコストをかけすぎていませんか?~目的と運用コストのバランスを見直してコストを抑えよう!~

2018.7.25開催(42:17)

既にDR環境を構築・運営している企業様向けのオンラインセミナーです。

近年、パブリッククラウドの利用は右肩上がりに増えています。使った分だけ課金する従量課金制のパブリッククラウドは、DR環境構築とも相性がよく、適切に取り入れることで固定コストを減らすことができる魅力的な選択肢です。サーバの契約更新やリプレースのタイミングで、事業継続性(目標復旧時間/RTO、目標復旧時点/RPO)を維持しつつ、これらのパブリッククラウドを活用したDR環境の構築を検討されている企業様もいらっしゃるかと思います。
本セミナーでは、クラウドを活用したDR環境構築について詳しく知りたい企業様向けに以下の内容を交えてお話ししています。

  ・想定されるDisaster(災害)の種類
  ・オンプレ/プライベートクラウド/パブリッククラウドを使ったDR環境のメリット&デメリット
  ・DRの目的とDR方法・復旧目標レベル
  ・3大パブリッククラウドはどう選ぶか
  ・DR環境構築ステップ、スケジュール

これから始めるDR入門編~想定される災害とDRの目的を明確にして、自社が取るべき災害対策を考える~

2018.7.18開催(45:31)

2011年3月に起きた東日本大震災をきっかけに、企業活動における事業継続性の重要性が認識され、事業を継続するためのBCP/DRについて検討する企業が増えました。しかしながら、遠隔地におけるDRサイトの構築が容易ではないことや、構築費用が売上に貢献しないコストであるがゆえに折り合いがつかず、導入を見送ったケースも少なからずあると思います。 
それから7年以上の時が経過した今、進化したテクノロジーによってDR環境導入コストが下げられるようになってきました。その理由として特に大きいのがクラウドサービスの普及です。DRサイトのサーバとして、いわゆるパブリッククラウドが選択肢として検討・採用されることは珍しくなくなりました。

とはいえ、DR環境の構築で重要なのは採用するテクノロジーだけではありません。自社が所有するサーバの種類や重要度に応じて、災害時の復旧目標を定めることが非常に重要です。
本セミナーでは、これからDR環境の整備に着手しようと考えている企業様向けに、以下の内容を交えてお話ししています。

  ・想定されるDisaster(災害)の種類
  ・DR方法の種類とメリット&デメリット
  ・DR対象とするサーバの優先度と対策
  ・復旧目標(RTO/RPO)をどう設定するか
  ・DR環境構築ステップ、スケジュール

三井情報株式会社

導入時期 : 2018年 業種 : 情報サービス

導入サービス : CloudEndure

三井情報は2018年5月から7月にかけて、IT部門やSAP担当部門が中心となって自社の基幹システム「SAP」の本番サーバをAWSへと移行しました。システムを構成するサーバ14台すべての移行には、費用やスケジュール、作業効率等の要件を満たしたライブマイグレーションサービス「CloudEndure」を採用しました。

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株式会社テラスカイ

導入時期 : 2017年 業種 : 情報サービス

導入サービス : CloudEndure

株式会社テラスカイは、オートバックスセブンの「SAP」会計システムをAWSへと移行しました。移行には、費用やスケジュール、作業効率等の要件を満たしたライブマイグレーションサービス「CloudEndure」を採用しました。MKIによるサポートもあって、14台の物理サーバを自社データセンターから週末2日間で無事に移行させることができたといいます。

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株式会社ジェーエムエーシステムズ

導入時期 : 2017年 業種 : 情報サービス

導入サービス : CloudEndure

株式会社ジェーエムエーシステムズ(以下JMAS)では、AWSをはじめとしたパブリッククラウドにインフラを移行したいお客様からの相談が年々増えていく中、ダウンタイム(システム停止時間)を最小限に留めて移行したいお客様のご要望にどう応えるかが課題でした。そんなときMKIから紹介されたのが、ダウンタイムを抑えた安全な移行を支援するマイグレーションツール「CloudEndure」でした。

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株式会社アイル

導入時期 : 2017年 業種 : 情報サービス

導入サービス : CloudEndure

株式会社アイルは2017年4月下旬から6月上旬にかけて、外部データセンターで運用していた社内向けサーバ群をパブリッククラウドへと移行しました。移行に当たっては、作業の効率化やサービス停止時間の短縮が期待できる、MKIが販売するライブマイグレーションツール「CloudEndure」を採用しました。

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全般

Q)無償の評価(PoC)ライセンスはありますか?
A)申し訳ございませんが、無償版はございません。評価ライセンスは1ライセンスよりご購入が可能です。お気軽にお問い合わせください。
Q)最低購入ライセンス数とライセンスの有効期間を教えてください。
A)マイグレーション(移行)ライセンスの場合、最低購入ライセンス数は25、ライセンスの有効期間は開始通知日(契約開始日)から12ヶ月またはAgentインストールから3ヶ月の短いほうが適用されます。 ディザスタリカバリ(DR)ライセンスの場合、最低購入ライセンス数は10、有効期間は1年間(1年毎に契約更新)となります。
Q)国内での導入実績を教えてください。
A)評価(PoC)、本番導入をあわせて数十社でご利用いただいております。
導入事例ページ

マイグレーション(移行)

Q)移行するサーバ1台につき1ライセンスが必要ですか?
A)はい、サーバ1台につき1ライセンスが必要です。
Q)VMware、Hyper-V、準仮想化環境上にある仮想サーバの移行は可能ですか?
A)VMware、Hyper-V上の仮想サーバ移行は可能ですが、準仮想化(Paravirtual)環境上の仮想サーバは移行できません。
※移行先の環境が対応しているOSであることを事前にご確認ください。
Q)移行が可能なサーバOSはなんですか?
A)移行先の環境が対応しているOSであれば、移行が可能です。
Q)移行元のDISK形式で、移行できないものはありますか?
A)移行元OSが論理DISKとして認識しているものは移行可能です。論理DISKとして認識していないものは移行できません。
Q)移行元からのデータ転送や帯域の調整は可能ですか?
A)データ転送の一時停止/再開、そして帯域制御が可能です。
例えば、平日昼間はデータ転送帯域を小さくし、平日夜間や休日に大量にデータ転送することも可能です。
Q)移行作業に際して、管理サーバを設置する必要はありますか。
A)管理サーバの設置は不要です。
CloudEndureはSaaS型のサービで、管理コンソールはクラウドサービスとして提供されます。

 

ディザスタリカバリ(DR)

Q)DRサイトを海外に置きたいのですが、CloudEndureで対応可能ですか?
A)対応可能です。パブリッククラウドの海外リージョンをDRサイトとして選択することが可能です。
Q)DRサイトのリプレースを行いたいのですが、CloudEndureを導入した場合、どのような手順でDRサイトを構築・運用できますか?
A)導入時:本番サーバにAgentをインストールし、パブリッククラウド側に同期を行います。
平常時:初期同期が完了した後は、本番サーバの更新データをDRサイト(パブリッククラウド)に常時転送します。
災害時:数クリックでDRサーバを起動できます。
Q)DRサービスが本当に機能するのか定期的にテストしたいのですが、追加ライセンスが必要ですか?
A)CloudEndureは追加ライセンス不要で何回でも起動してご利用いただけます。
(テストの際、パブリッククラウド側でサーバを起動した分のコストは発生します。)

 

お問い合わせ

資料請求・お見積・導入に関するご相談等は、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

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