財務分析システム:CASTER

CASTER    融資目線のベースモデル (モデルⅣ)

財務を核とした機能拡大

  • 営業支援、コンサルテング機能への活用 
  • 他システムへのCASTER独自の分析結果の連携やデータ連携
  • 格付システム・信用リスクの計量化システムへの財務データの展開
  • 拡張を担保する保守性等 

信頼のスタンダードとしての実績

  • CASTERの沿革
    昭和57年より提供。 
    画期的な粉飾チェックシステムを採用。経常収支比率を中心にした分析による絶対評価と、判別関数分析による相対評価(企業の生存率を算出)とで安全性を診断。分析結果は、比較B/S、P/L、損益分岐点分析、約40個の財務指標等と一緒にコンパクトに表示。
  • スタンダードとしての機能性
    CASTERは、地方銀行、信用金庫を中心とした金融機関に於いて、事実上の標準的な財務分析システムとして活用されております。
    財務データあるいは財務分析結果は、金融機関のコア業務のひとつとして、必要欠くべからざるシステムとして評価されております。
  • 導入状況:ユーザー
    都銀/長信銀/信託銀行:約10行
    地銀/第2地銀:約100行
    信用金庫:約20金庫
      (この他に、しんきん情報システムセンター殿経由で30余りの信用金庫がCASTERを利用)
    信用組合/信連:約10ユーザ
      (この他に、信組情報サービス殿経由で約40の信用組合がCASTERを利用)
    生損保その他:約20ユーザ

CASTER-CDR  予兆管理と企業育成支援のために

予兆管理・企業育成支援への活用

  • 予兆検知を活用し、企業支援やコンサルティング力を強化
  • IT活用による生産性の向上や効率的な人材育成など

信用リスク削減と精緻化への活用

  • パワーアップされた予兆検知による信用リスクの削減
  • 中小零細企業の格付の強化や格付精度の高度化への活用
  • 格付の精度アップによる、より”きめ細やかなプライシング”への活用

CASTER-CBA  成長からの処方箋

金融サービス提供への活用

  • より顧客に適合性した金融サービスを生産的に抽出可能となります。
  • 例えば、創業期では企業育成支援の補助金活用、成長期や壮年期では体力や信用力に応じた資金提供や資金運用あるいはリースなど、また老年期等では新たな分野や事業継承など・・・
  • 他種の金融サービスを有する金融機関の負担軽減に対応します。

資金提供のガイダンス

  • 使途別の資金提供ゾーンの算出機能により、資金提供に関わる提案を効率化します。
  • 同時に、対応した償還能力の把握により、顧客ニーズとの最適化を支援します。

財務分析システム:CASTERに関するお問い合わせ

担当部門:金融・コンタクトセンター営業本部 電話番号:03-6376-1114

お問い合わせ

 

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