医療器具UDIサービス

医療器具の個体識別を行い、コスト削減や使用履歴の把握(トレーサビリティ)を実現

医療現場における、「医療器具の適正回数利用」、「医療器具の無駄な廃棄防止」、「感染症発生時のトレーサビリティ確保」といったニーズに応えるため医療器具に刻印した2次元バーコードを活用したクラウド型の医療器具UDIサービスを提供致します。

医療器具UDIの特長

①正確・迅速な医療器具管理

個々の医療器具の2次元バーコードを読み取ることによって、使用回数や滅菌回数を正確・迅速に管理します。その結果、無駄な廃棄を防止してコスト削減を実現することに加えて、紛失・置き忘れや過度使用等のリスクを低減します。

②セット組み管理の省力化

事前にそれぞれの手術に必要な医療器具を登録しておくことで、作業ミスの削減と担当者の作業効率向上により省力化を実現します。

③感染症発生時のトレーサビリティ確保

手術履歴データ(別途用意)と本サービスによる医療器具の使用履歴データを照合することで、それぞれの手術において使用した医療器具の把握が可能となります。

④クラウドでのサービス提供による初期導入コストの低減

導入の前提条件

現在お持ちの医療器具に対して、2次元バーコード(GS1 Datamatrix)の刻印が必要となります。

標準的なシステム構成

標準的なシステム構成

導入までの流れ

導入までの流れ

※記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

医療器具UDIサービスに関するお問い合わせ

担当部門:事業開発部 電話番号:03-6376-1250

お問い合わせ

 

line_blue
イベント・セミナーのご案内
line_blue
2/24(金)  テクマトリックス CRM Forum 2017 MKI出展及び講演のご案内   弊社講演15:10/音声認識と感情認識が実現する「おもてなし」 」~顧客ロイヤルティを高める法則と実践
line_blue
3/2(木)~3/3(金)大阪開催 Cloud Days 関西2017 出展のご案内   AWSブースにてAWS認定ライブマイグレーションツール『CloudEndure』をデモを交えながらご紹介
line_blue
イベント・セミナー一覧
ページ上部へ