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企業情報


環境への取組み

MKIグループでは、お客様の業務の効率化や、製品の省電力化、また小型化による廃棄物の減容化など、お客様の環境対策にお役に立てるソリューションをご提供しています。
また、省エネや環境分野そのものをターゲットとした、クラウド型省エネルギーマネジメントサービス(GeM2)や太陽光発電監視サービスにも進出しております。
MKIグループは、このように自社の事業活動そのものが、環境への貢献にもつながっていることを認識し、環境ISO(ISO14001)に適合するマネジメントシステム活動や、社会的な環境活動への賛同・参加などを通じて、今後とも真摯に取り組んでまいります。

東京都のCO2排出量削減、キャップ&トレード制度への取り組み

東京都は、西暦2000年比で、2020年までに東京のエネルギー消費量を20%、2030年までに同じく30%、削減する目標を打ち出しています。

これを実効性あるものとするため、環境確保条例[*1]では、温室効果ガスの排出総量削減義務(キャップ)と排出量取引(トレード)を制度として定めています。

MKIグループは、ICTソリューションの提供を通じ環境へ貢献する企業として、東京都外の拠点と一体となり、CO2排出量の削減にも社会的責務として積極的に取り組んでまいります。

東中野オフィス

環境確保条例の定める「特定地球温暖化対策事業所」として、CO2排出量の削減義務を負っております。制度開始当初から積極的な取り組みを進めており、削減義務量以上の削減を実現しております。

[パフォーマンス値]

第二計画期間(2015年度~2019年度)

    ・2015年度実績    2016年11月時点(地球温暖化対策計画書記載 )

基準排出量

5,993 t-CO2 [*2]

削減義務量

1,019 t-CO2(削減義務率:基準排出量比 17 %)[*3]

排出上限量

4,791 t-CO2 [*3]

排出実績
2015年度

4,259 t-CO2

排出削減量

1,734 t-CO2 (基準排出量比 28.9 % 削減)

 

第一計画期間(2010年度~2014年度)実績(確定値)

基準排出量

38,036 t-CO2

削減義務量

3,040 t-CO2(削減義務率:基準排出量比 8%)

排出上限量

34,996 t-CO2

排出実績

27,042 t-CO2

2010年度

6,461 t-CO2

2011年度

5,893 t-CO2

2012年度

5,480 t-CO2

2013年度

4,932 t-CO2

2014年度

4,276 t-CO2

排出削減量

10,994 t-CO2 (基準排出量比 28.9 % 削減)⇒達成

 

  • [*1] … 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例
  • [*2] … 環境確保条例では、床面積や設備の増減ならびに用途の変更のうち、一定条件以上のものが生じた場合、基準排出量が変更されます。ここでは、実績との比較のため、実績の判明した年度分のみを表示しています。
  • [*3] … 削減義務量ならびに排出上限量は、計画期間(現在は2015~2019年度)の5年間に対して設定され、基準排出量の変更により変更が生じます。ここでは、実績との比較のため、実績の判明した年度分のみを表示しています。

 

愛宕本社

特定テナント等事業者(*)は、テナント事業者が通常負うべき義務(CO2排出量の把握と削減について、ビルオーナー(森ビル株式会社)への協力義務など)に加えて、排出量削減への協力推進体制に参画するなどの義務をも負っております。
MKIグループは、ビルオーナーとの定期的な協議や、ビルオーナーの行う設備更新や導入を理解し、工事の際に協力することなどを通じ、今後も引き続き、積極的に協力してまいります。

(*)環境確保条例では、ビルオーナーでなくとも、一定面積以上を使用しているテナント事業者を「特定テナント等事業者」と定めています。

[特定テナント等事業者における地球温暖化の対策に係る取組の評価・公表制度]
2016年 に提出した特定テナント等地球温暖化対策計画書において、当社 愛宕本社は、事務所用途における、AAA:省エネ対策の体制・取り組みが優れたテナントとして東京都から評価いただき、公表されています。

東京都環境局のホームページ(公表ページ):http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/large_scale/data/tenant_karte.html

低炭素アクションへの賛同

  • COOLBIZ
  • WARMBIZ

MKIでは、「MKI西海岸ビズ」と銘打ち、TPOにあわせながら同時に働きやすさをも追求し、年間を通じてビジネスカジュアルを実施しています。夏(5月~10月)と冬(11月~翌年4月)の各期間でCOOLBIZ、WARMBIZに対応した内容としています。

 
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